――主の命に従い

数えきれないほどの国を

滅ぼし続けた――。



天才にして鬼才と畏怖される

“滅びの宰相”が出会ったのは

今、自らが滅ぼさんとする


小国の王だった。



2014.04.02 完結


※シリアス要素多め。

苦手な方はお控え下さい;;

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