俺の名前は森山 蓮司。どこにでもいる底辺野郎だ。クソみたいな俺は、クソみたいな世の中に、人生に嫌気が差していた。
ある日、俺はビルの屋上に立っていた。そして、飛び降りた。間違いなく、俺は死んだのだ。

しかし、それは新たな苦しみの始まりだった―。

作者コメント:いつもは三人称で書いているのですが、今回は一人称で書いてみました。所々ぎこちない部分はございますが、ご容赦ください。

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