私の大好きな人の話をしよう。

いつも面白いことを言って
周りを笑わせて、
自分も笑顔で太陽みたいな人。

私にとって神様みたいな人。


いつもその人の隣には一人の親友がいた。

傍から見れば、
友達とは思えないような組み合わせ。

二人は友達で、親友で、
表と裏だった。

誰だって危うさを抱えてて、
どちらかが一線を越えれば、
二人とも世界から消えてしまう。

私はそう感じていた。




これは、俺の大好きな人からの、
最初で最後の手紙で、
物語だった……。





花菱ありす様、企画参加作品( *´艸`)





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