冬木夕雨子(ふゆき・ゆうこ)は、高級女性用下着「リプリ」の販売店長だ。
小柄で可愛い顔をしている夕雨子は、双子の妹・夕里子同様、子どもの頃からモテるのだが、
自他ともに認める男気満載な内面とのギャップが大きすぎることと、
18のとき、初めて好きになった人に痛い言葉でフラれたことが原因で、
26歳になった今でも、誰ともつき合ったことがない。
それ以外は全て順調と言える日々を送っていた夕雨子だったが、
ある日事件の目撃者になってしまったことで、
自分をふった初恋の彼・宗像嵐(むなかた・あらし)と偶然再会する。
しかも、驚く夕雨子に嵐は「おまえは俺んちに来るんだ」と強引にたたみかけて・・・。
元々俺様、時々溺愛主義者な8つ年上の嵐が、
心のどこかで自分に自信がない恋愛初心者な夕雨子に今度こそ恋の手ほどきをすると、
こんな恋が出来上がる!?
ほんわりあったかい、ロマンチックなラブストーリー。
自サイトには少々編集を加えたものを公開しますが、こちらの方が先公開となります。

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恋愛  年の差  俺様  溺愛の予感  淑やかさ  女らしさ  初心者  刑事  ほんわか  ロマンチック