今日も運ばれてくる負傷兵

 彼らは何の為に命を張るの?

 私は何の為に看護するの?

 
とうとうはじまった“特攻”

 そんな時代のなか私は、彼と出会う。

 彼もまた、特攻隊員だった。



※事実と異なる点が多々ありますがご了 承下さい
 

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