「華は俺のものだから。
誰も見ないで、誰の声も聞かないで」







目の前の明るめな茶色の髪をした彼は
妖美に、そして不敵な顔で口角を上げる。




私は、ーーー…
…この彼の香りのする部屋から出られない。








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狂愛  束縛  監禁