それゆけメガネっ子!

嘘………でしょ…?

うー眠い

くぁあ。と私はあくびをかみころした。

寝ぼけながらゆっくりいつもの道を歩いてた

そして前方に校門確認

そしていつもと違うことに気づく。

(; ・`д・´)ナン…ダト!?

持ち物チェックしてんじゃねーか!!?

何やってんだよ風紀!!そんなんやらなくていいよ!やめてくれ!

げっ!しかも怖いと噂の委員長様いるじゃん!ほら!あそこだけすいてるよ!

誰かいけよ!!

そうして私は途方に暮れていた。

きっと今の私は口から魂が出ているであろう。どーせならそのまま幽体離脱してカバンにあるゲーム機などをもっていってくれ。

風紀に取られるのはむりだ。いやだ。反省文とかむり。

まず怒られるじゃん。怖いじゃん。風紀委員長様に怒鳴られたらなく自信あるよ?

イケメンとか女子に囁かれてるけど怖すぎる!!
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