千歳さつきがマスターをする喫茶店「空の名前」に15年来の友人、桂木十子(かつらぎ・とうこ)と花園樹(かその・いつき)が訪れた

酒盛りがはじまり、千歳と花園が酔い潰れた横で桂木は、鳴海にある頼み事をする

その内容は、鳴海に千歳を口説いて欲しいという内容で…

鳴海は好奇心と親切心からこの計画に協力する事になるのだが、桂木には真の思惑があって…


「黄金時間が過ぎるまで」のスピンオフの小説です。本編をお読みになってる方もそうでない方も楽しめる、短編恋愛小説になっています(たぶん)

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