太陽に照らされて〜キミと掴んだ光〜
ずっと、ずっと
聞き慣れたアラームの音がして、俺は目を覚ました。

眠い目を擦って時計を見ると、6時50分を指していた。

『ヤバっ、遅れる!』

掛け布団を跳ね除けて起き上がり、アラームを止めて、一階のキッチンへ駆けた。

昨夜(ゆうべ)の残りのカレーをかき込み、身支度を整え家を飛び出した。


自転車で飛ばして学校へ行くと、何とか部活に間に合い、約1時間稽古した。
< 11 / 74 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop