平成2009年の雨の日に、


ー嫁入りの女狐が『人間』に恋をするー


そして、


ーその人間もまた『妖狐』に恋をしたー


【2001年 梅雨入り】


嫁入り前日に逃げ出してきた妖狐。


隠り世から現世へやってくると、そこにはずぶ濡れ
の姿の8歳ぐらいの男の子がいた。


ーそれは2人にとっての『運命』であり、
けれども
『生命』に関わる出逢いだったー


ー「またいつかあなたに逢いに行きます。それ
まで私を、心の何処かで待っていてくださ
い」

「思い出が消えても、僕は強くなるよ…!
ずっと待ってる。そのいつかがくるまで」 ー


出逢ってしまった2人の運命は、切なく、だけれど嬉しいものであった。


ーここから大きな花を咲かす物語が続いていくー




こんにちは(*ノ・ω・)ノ. ゜*。:゜『李阿斗』です。

ちょっと長々としてしまいましたが、最初の初作品です。

いつもは別のアプリで作品を書いていたのですが、初めて恋物語デビューです!

男が恋愛小説書くって可笑しいですが、最後まで読んでくれるとありがたいです!

それでは、『妖狐に染めし者』をご覧ください!


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恋愛  感動  運命  危険  妖狐  虐待  血あり