私に起きた実話を元に作りました。
中学3年の夏に両側膝蓋骨反復性脱臼と言う膝の病を発症した。
大人になるにつれて病は徐々に悪化していく。プロの介護福祉士として私の心が変わって行くのも小説の見どころです。
周りから見る景色が360度変わってしまった。前向きに生きていればきっといい事がある。
未来は必ずある。
青い空を見上げて、一息ついて良し、今日も笑顔で過ごしていこう。
日記形式でお楽しみ下さい。
まめバスより

あらすじ

今から12年前、膝の病におかされました。
見る景色が360度変わってしまった。だけど、大人になるにつれて心が変わり、福祉関係のお仕事につき、私自身が変わって行くお話しです。
病におかされてもきっと未来はある、前向きに生きる・・・日記形式でお楽しみ下さい

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実話  病気  元気が出る  涙が出る  脱臼