この物語は、とある国の王子であった少年アトルとその仲間たちの冒険を描いた作品です。
過去にも一度途中まであげたことがありますが、その改良版となっています。
更新速度もまちまちです。
頑張って完結させます。
表紙はないと寂しいかなと思って適当に自作のを貼っておきました。

あらすじ

私が知っている限りでは、とある国に大きな城があり、神の子だと崇められた1人の少年が住んでいたらしい。
私の父親がその城を訪れたときは、その少年はもういなかった。城と、それを囲む大きな塀は、何か大きな力によって破られていた。

生き残った彼等は、いまだ神の子を探している。
彼なら、世界に希望をもたらしてくれると本当に信じているようなのだ。

これは、そんな彼等の冒険の話。

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神の子  冒険  希望  魔法  生死  過去  未来  平和  戦争