料理研究家の助手として、
毎日を必死に生きる私
椎名いずみ・二十六歳

ある日、撮影中に事故に遭い、
目覚めたらそこは静謐な神殿だった。

聖女として呼び出されたらしいけれど、
能力はないし、年はいってるしで、
どうやら私、厄介者?

そんな私を拾ってくれたのは、
十歳年上の騎士団長様でした。

「私は美人じゃないし、
会話上手でもありません。
でも、あなたの暮らしに寄り添うことはできます」

美しく咲く花にはなれないけれど、
あなたの体を作るお手伝いはできる。

そう、味噌や醤油のように!


更新開始 2019/10/24~

裏で書いていると読み返してばかりで進まないので、
ファン限定公開にしてます。

完結したらちゃんと公開にしますねー。

あらすじ

料理研究家の助手である椎名いずみは、ある日異世界にトリップしてしまう。
その世界にはかつて同じように呼びだされた聖女がいて、それは素晴らしい活躍をしたらしい。
だが、何の能力もないいずみは完全なる役立たずだ。落ち込むいずみに、さらなる追い打ちが。
王城では面倒を見きれないので結婚しろというのだ。誰からも相手にされず落ち込んでいたいずみに、名乗りを上げてくれたのが、十歳上の騎士団長だった。

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異世界  トリップ  聖女  結婚  料理  騎士団長