運命の出会いがある。
運命の恋がある。

ふたりの出会いは、きっと、神様が定めた必然だった。

***

政権奪還を成し遂げた青年王セラヴィン×不遇の辺境伯令嬢リリア

「今、お前を連れていけない俺を許してくれ」
「セラヴィンさん、一年後の迎えを待っています」

***

これは、不幸な境遇に屈することなく、
ひたむきに生きる辺境伯令嬢が、
若き美貌の王様に窮地を救われて、
真実の愛と幸福を手に入れる物語――。


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ヒストリカル  西洋風    王妃  溺愛  初恋  身分差  体格差  再会