恋の涙、愛の傷
キス
そして、当日

カナはバーの扉をゆっくりと開けた

「いらっしゃーい」
マスターが笑顔で迎えてくれる。

そして、高科がいた。
「こんばんは。」
「こんばんは。カナちゃん、ドライブしに行こう」




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