私は―――。


「夕鶴、こっちにおいで」


 現役の高校生だけど―――。


「ずっと夕鶴とこうしていたい」


 担任の先生と―――。


「夕鶴を誰にも渡したくない」


 付き合っています―――。



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 飛鷹隼理 Hidaka Syunri

 アイドル的存在の超イケメン先生

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 神城夕鶴 Kamishiro Yuzuru

 軽音楽部の絶対的エース

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 彼の名前は飛鷹隼理くん。

 隼理くんは―――。


「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」


 そう言って……。


「……んん……っ」


 隼理くんは私の……。


「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」


 そして隼理くんは……。

 ……‼

 しゅっ……隼理くん……っ。

 そんなことをされたら……。


 隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。



 ……だけど……。


 え……。

 誰……?

 誰なの……?

 その人はいったい誰なの、隼理くん。


 ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。

 その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。

 でも。

 でも訊けない。

 隼理くんに直接訊くことなんて。

 私にはできない。


 私は。

 私は、これから先、一体どうすればいいの……?







75,000字以上の長編予定です(≧▽≦)







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