6歳の誕生日の日、父さんと母さんが2人の思い出の場所だと言って連れてきてくれたたくさんの花が咲いた丘。


丘の上に、涙を流したとても綺麗な女の子がいた。


今考えると、こういうのを一目惚れというのかな、なんて呑気なことも考える。


その日から10年、俺の目の前には、涙の少女がいる。

あらすじ

10年前、衝撃的な恋をしてしまった柊


その恋は叶うことがないと分かってはいるものの


まだ好きなつもりでいた


だけど、幼なじみの渚を好きになってしまう


自分の好きな相手がわからず混乱しつつある柊と渚のすれ違いの恋のストーリー。

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