きみと真夜中をぬけて
6.追い風は雨のなか




だい‐じょうふ〔‐ヂヤウフ〕【大丈夫】




《「だいじょうぶ」とも》りっぱな男子。ますらお。偉丈夫。「豪放な大丈夫」
だい‐じょうぶ〔‐ヂヤウブ〕【大丈夫】

[名]⇒だいじょうふ(大丈夫)
[形動][文][ナリ]

1 あぶなげがなく安心できるさま。強くてしっかりしているさま。「地震にも大丈夫なようにできている」「食べても大丈夫ですか」「病人はもう大丈夫だ」

2 まちがいがなくて確かなさま。「時間は大丈夫ですか」「大丈夫だ、今度はうまくいくよ」
[補説]近年、形容動詞の「大丈夫」を、必要または不要、可または不可、諾または否の意で相手に問いかける、あるいは答える用法が増えている。「重そうですね、持ちましょうか」「いえ、大丈夫です(不要の意)」、「試着したいのですが大丈夫ですか」「はい、大丈夫です(可能、または承諾の意)」など。


[副]まちがいなく。確かに。「大丈夫約束は忘れないよ」


だい‐じょぶ〔‐ヂヨブ〕【大▽丈夫】


《「だいじょうぶ(大丈夫)」の変化した語》

[形動]⇒だいじょうぶ(大丈夫)
[副]⇒だいじょうぶ(大丈夫)

cf.デジタル大辞泉


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