「このような気持ちに
なったのは初めてです……
こういう時、どうすれば
良いのでしょう?」



リリー・オースティン

   ×

クリストファー・ガードナー


「私は君のように
うまく笑えないが……
そうだな、君が笑ってくれれば、
私は嬉しい」



父を失い身寄りのないリリーは
領主のクリストファーの屋敷に
メイドとして働きに来たが……


「いや、君は私のお嫁さんに
なってもらうつもりだよ」







いつもありがとうございます。
初めましての方は初めまして(^.^)
著者の冬咲です。

秘密の花園、ジェーン・エア、
小公女……が好きな物語です。

読みたい話を書きました。

上の3作品と似てるので、
どこかで聞いた話になって
しまいました。


お楽しみいただければ嬉しいです。

ではでは短い間ですが、
行ってらっしゃーい!

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溺愛  ヨーロッパ  お姫様  お嬢様  歳の差