「ようやく18歳になったね、そら」

薄暗い宝物庫。
様々なマジックアイテムが、所狭しと並んでいる。


「さぁ、おいで。君を待っていたんだ」


宝物庫の奥で、淡く光を放つ書物がひとつ。

ぺらっとページがめくれていく。


「俺をここから開放できるのは、君しかいない」



どんどんとページがめくられていき、あるページで止まった。




「さぁ、早くここまでおいで、そら。まっているよ?」

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魔法  七不思議  学園  パープル14 

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