†声優アイドルの男子高校生†【2】
†代行†
朝の8時――。




「十時からなのに、
なんでこんな早く
スタンバるんだよ?!」



「だって、
遅刻できないから。
他の声優さんたちもくるんだよ?」





文句を言う俺に、

小声でなぐさめてくる美奈子。





イベント会場から近い
ビジネスホテルの部屋

ちょっとだけ仮眠をとり・・・・・・




だけど

起きてみても、

身体はあべこべのままだった。




がっくりしながら、軽食をすまして





会場まで、
むかう俺と美奈子。




その会場をみて、
俺は固まった。







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