彼女の足元には、いつも地面に這い蹲る男達の群れがあった。


濃紅の髪を揺らして、彼女は言う。




「わたしは、赤羽光希」





次のターゲットは、関わってはいけない人。




2019.5.6〜

ゆっくり更新



※性的描写等ありますので苦手な方はご注意ください