舞台は、18世紀──英国。


華やかな表舞台とは裏腹に、陰では陰謀や嫉妬が渦巻く…この時代―――


運命に翻弄され、禁忌と称される銀色の髪と瞳を持つ一人の姫君

そして、それを側で支えながらも、開けてはいけないパンドラの箱の鍵となる、二人の男の存在。



それは、罪深き者たちの手によって奏でられる、たった一つの贖罪の物語──

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