快晴の空に流れる雲を
見上げながら

学校への通学路を歩く



いつもの景色をいつものように眺めている時…


いつものものとは違う
景色が目に入った。



それがアイツとの
出会いで


非日常の始まりだった。


+・+・+・+・+・+・


「 何?もしかして俺の
 事、見えてんの?」


「 …見えてない。 」


「お前、嘘ついてんだろ」


+・+・+・+・+・+・




私は危ない妖怪に

恋をしました…。


この気持ちはイケナイ
ものですか?




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妖怪    高校生 

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