『ハラハラ時計』とは、実際に地下出版された、爆弾の作り方を記した危ない本のタイトルなんですよ。本当は『腹腹時計』と書くんですけど…。

ですからね、この小説の内容を簡単に言っちゃえば、爆発物処理班の警部補と巡査長がラブコメしながら爆弾を解体していく、そんなお話です。

ショートショートでこうまで作成日数が掛かったのは初めてです。だけど満足できる小説が完成しました。(誤字脱字、句読点、文法間違いは許してください)


【詳しくない登場人物紹介です】

[1]美吉田太志(みよしだたいし)警部補・警視庁特科車両隊爆発物処理班処理班員。主人公かな?藍田巡査長にプロポーズしようと思っているが…。

[2]藍田椎美(あいだしいみ)巡査長・警視庁特科車両隊爆発物処理班処理班員。美吉田とは親密な関係らしい…。

[3]キャリーボムボム・男性で国籍不明の連続爆弾魔。ラブコメでなければ真の主人公は彼だった!

[4]片桐(かたぎり)巡査・警視監の娘で美吉田とお見合いをします。小説序盤のチョイ役。

[5]山根(やまね)警部・警視庁特科車両隊爆発物処理班班長。男性で美吉田と藍田の上司。小説中盤のチョイ役。

[6]謎の外国人?・男性?日本政府を混乱に陥れる為、キャリーボムボムに爆弾を依頼するが…。小説終盤のチョイ役。


それではお楽しみ下さいましな♪