「僕を好きになってくれたら、なんだってしてあげるよ」

「じゃあ死んでください」

「えっ、それって、僕のこと好きになる可能性があるってこと?!」

「………はぁ」





一つ上の先輩は、あり得ないほどポジティブで、強引で……誰よりも優しかった。



あなたを好きになれていたら、わたしは幸せになれていたのかな…





***


初作品になります。
下手くそな文ですが、よければ読んで行ってくださいね(´∀`)


start.'12-12-29