あの時、あの場所に

私がいなかったら

あなたとの進展は二度となかった。


完璧過ぎるあなた、何をしても失敗する私。

正反対な二人だったから、

乗り越えないといけない壁が

たくさんあり過ぎた。


それでも私はあなたに付いていきたかった。


あなたは「あの約束」を覚えてますか?

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永遠  好き