私を暗闇から連れ出してくれたのは、
龍のように強く、龍のように気高い
私の最愛の人。

君のおかげで私は、心の底から
私の憧れていたあの空の、あの青を見上げることが出来たよ。

ねぇ…君は今、
私の憧れていた空へ、
飛び立つことができたのかな…?


ねぇ…龍翔…。
どうか、どうかもう一度
私の元へ戻ってきて…。