ある一人の少女が言った
「私はわたし」
全てに失望した光を知らない少女
麗月 葉恋 (つづき はれん)
「私を解放して…」


世界No.1伯蓮(はくれん)10代目総長

蓮音 千早(はすね ちはや)
少年は言った
「お前に光を見せてやる」

少女の過去、それはあまりに複雑すぎた。
彼女に光は見えるのか…





※始めて書かせていただくので優しく見守って頂けると嬉しいです

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