この1冊が、わたしを変える。

2017年2月発売のスターツ出版文庫

スターツ出版文庫は、書店の「新刊・話題の書」コーナーや「ライト文芸」コーナーに置いてある場合が多いです。見当たらない場合は今一度売り場をご確認ください。

僕らの空は群青色
2017年2月28日発売
定価 572円(税込)
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ほとばしる激情、壮絶な後悔と絆。永遠にも似た、ひと夏の物語――。
僕らの空は群青色
砂川雨路/著
イラストレーター:Tamaki
あらすじ
大学1年の白井恒は、図書館で遠坂渡と出会い、なかば強引に友だちになる。だが、不思議な影をまとう渡が本当は何者なのかは、謎に包まれたままだった。ある日恒は、渡には彼のせいで3年も意識が戻らず寝たきりの義姉がいることを知る。罪の意識を頑なに抱く渡は、恒に出会って光差すほうに歩み始めるが、それも束の間、予期せぬ悲劇が彼を襲って――。渡が背負った罪悪感、祈り、愛、悲しみとはいったい…。スターツ出版文庫大賞にて優秀賞受賞。
著者コメント
こんにちは、砂川雨路です。このたび、『僕らの空は群青色』がスターツ出版文庫の仲間入りをさせていただきます。美しい夕空に佇む主人公・恒の後ろ姿が目印です。ひと夏の友情の物語と、変化し成長していく主人公の心を、多くの皆様に味わっていただけましたら、嬉しいです。
あの頃、きみと陽だまりで
2017年2月28日発売
定価 583円(税込)
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この切なさは永遠に忘れない。
あの頃、きみと陽だまりで
[原題]キミという花
夏雪なつめ/著
イラストレーター:いつか
あらすじ
いじめが原因で不登校になったなぎさは、車にひかれかけた猫を助けたことから飼主の新太と出会う。お礼に1つ願いを叶えてくれるという彼に「ここから連れ出して」と言う。その日から海辺の古民家で彼と猫との不思議な同居生活が始まった。新太の太陽みたいな温かさに触れて生きる希望を取り戻していくなぎさ。しかし、新太からある悲しい真実を告げられ、切ない別れが迫っていることを知る――。優しい言葉がじんわりと心に沁みて、涙が止まらない。
著者コメント
初めまして、夏雪なつめです。皆様の応援のおかげで、『キミという花』がタイトル改め書籍化していただけることとなりました。本当にありがとうございます。 なぎさと新太のかけがえのない7日間を、あたたかな表紙とともに楽しんでいただけましたら幸いです。