ベリーズカフェラブストーリー大賞

結果発表
長編大賞 賞金5万円+ベリーズ文庫withから書籍化・プロ脚本家&編集部講評付き
『大好きだった元彼と再会しましたが、私はもう結婚しています。』泉野あおい/著
書籍編集部
母のために愛のない結婚をしたヒロインは、妻としての役目を果たそうとするけれど夫からのモラハラに疲弊していく毎日。そんな中、過去に大好きだった元カレと予想外の再会を果たすところから物語は始まります。「結婚の価値観」という普遍的なテーマを軸に据えながら、結婚を経験したからこその葛藤や障壁をセンセーショナルに、そして繊細に描き出した秀作でした。そして結婚そのものが必ずしも幸せの証ではなく、自分らしい人生を生きるから幸せなんだと感じさせてくれました。お話が重くなりそうな題材でありながら、サブキャラも上手く使ったテンポの良い会話劇や読者を飽きさせない巧みな構成力で、ラストまで一気に読ませる力があります。レーベルが大切にしている「ヒロインとヒーローの成長」という一面も読後にしっかり感じられ、審査の場で満場一致の大賞受賞となりました。
脚本家・桐乃さちさん
夫からのモラハラ、不幸せな結婚という重いテーマを真摯に描いた意欲作。とにかく文章がお上手で、最初から最後まで一気読みしてしまいました!7年ぶりの元カレと再会したものの自分が結婚していて…というストーリーですが、かつては結婚願望が強かったヒロインが、人生経験を経て結婚に憶病になってしまう姿にリアリティがありました。逆に、若い頃は結婚を拒んでいたヒーローが 今度は結婚に積極的になる——この逆転の構図が秀逸でした。モラハラ夫の描写が生々しく、読んでいると苦しくなるほどですが、それ故にヒーロー・穂高や穂高の姉・瑞穂社長の核心をついたセリフに胸を打たれます。穂高からの「幸せでいるんだよな?」の問いに、すぐには答えられないヒロインの心情は現代的で、同世代の女性読者に深く刺さる作品だと思いました。重厚なテーマを扱いながらもキュンとするシーンも多く、スカッとして、読後感も爽やかです!
短編大賞 賞金2万円+ベリーズ文庫withからアンソロジーとして書籍化・プロ脚本家&編集部講評付き
『たった100秒間の運命』咲妃/著
書籍編集部
毎朝コンビニのコーヒーマシーンを待っている時間に顔を合わせる男性がいて…という設定の今作は、「運命を変えた●分間」というテーマに最もマッチしている作品でした。どんな人にも起こり得そうなシチュエーションを面白く恋愛ストーリーに昇華させる作者のセンスには脱帽しました。周囲とのライフスタイルのずれに悩むヒロインの姿は現代女性そのもので、ベリーズ文庫withに必要不可欠な要素であるリアル感が丁寧に描かれています。同じく重要視している要素のひとつとしてキャラクターの成長感があります。ひとりで生きると決めて強くなろうと頑なになっていたヒロインが、ヒーローと出会って恋したからこそ変われたという流れがしっかり描かれており、話の運び方も非常に上手く評価のポイントとなりました。読後感も良く総じて満足度の高い今作は、審査員満場一致の受賞でした!
脚本家・桐乃さちさん
自立した女性として生きたい気持ちと、誰かの温度に触れたいと思う孤独。現代を生きる女性なら 誰もが共感する感情を、瑞々しい筆致で描いた秀作です。特に印象的だったのは、ヒロインとヒーローの、コンビニでの出会いです。誰もが日常的に何気なく利用するコンビニのコーヒーマシン。その場所がドラマの舞台となっています。日常の何気ないシチュエーションへの着眼点が素晴らしく、コーヒーを淹れる100秒間に焦点を当てているところも今回のお題にもぴったりで、審査会では満場一致で大賞に輝きました。友情や恋愛という言葉では括れない、「名前のない関係」を育んでいく過程は非常に現代的で、白黒はっきりつけなければ気が済まなかった主人公が変化していく過程も素晴らしかったです。日常の小さな一歩が人生を変える——そんな希望を丁寧に描いた、 温かい余韻の残る作品でした。
短編大賞 賞金2万円+ベリーズ文庫withからアンソロジーとして書籍化・プロ脚本家&編集部講評付き
『あなたと私を繋ぐ5分』萩野詩音/著
書籍編集部
ポッドキャストに救われてきたヒロインと、冷酷と噂されるヒーロー。傘を貸すという小さな行為から、互いの過去に触れながら距離が縮まっていく様子が丁寧に描かれた作品です。匿名配信者の正体がヒーローだと明かされ、ふたりの過去や成長がひとつに繋がるというストーリー。2人の繋がり方に現代らしさも感じました。ヒーローの声とは気づかずに彼の言葉に力づけられて変化していくヒロインの過程が、恋心を絡めながら描かれていて応援したくなります。日常を丁寧に積み重ねる描写が温かく、関係性の変化もリアリティと誠実さを感じました。全体的に恋愛面の高揚は控えめだったので、もう一段ドキドキを感じるシーンや展開にメリハリをつけられると、ときめきがより鮮明になりそうです。ヒロインのみならずヒーローの成長も感じさせる、温かい作品で多くの審査員の心を掴みました!
脚本家・桐乃さちさん
週に3回放送される、5分間のポットキャストに癒されているヒロイン。今流行のポットキャストを題材としている点が素晴らしいです。過去に恋人から「不満しか言わない」と称されたヒロイン・美咲と、「顔しかいい所がない」と言われた傷を持つヒーロー・鷺沼。二人が、日常から幸せな事を見つけ、「幸せのかけらを集める」ことで過去のトラウマを乗り越え、前を向こうとするところが清々しく描かれています。声だけで惹かれていた相手が目の前にいたという驚きと、正体が明かされる瞬間のドキドキ感に、最後まで引き付けられました。ラストの告白もポットキャストを使った仕掛けが用意されており、映像化を想定した時も素敵なシーンになりそうだと思いました。職場の給湯室のやり取りや傘の貸し借りなど、日常のちょっとしたことが2人の関係性を縮めるきっかけになっている点も素敵でした。
優秀賞【長編部門】 賞金2万円+ベリーズ文庫withで書籍化検討・プロ脚本家&編集部講評付き
『社内では言えないけど ―私と部長の秘匿性高めな恋愛模様―』水守恵蓮/著
書籍編集部
本音が言えない孤独な社員と、部下に怖がられているのが悩みの鬼神部長。不器用な2人が匿名のブログだからこそ通じ合えた物語。「運命を変える」というテーマの中での成長感がドラマチックな構成で描かれており優秀賞に選出させていただきました。悩みの内容はリアルで等身大。読者の共感を誘い、読んだあと「明日も頑張ってみようかな」と思える物語でした。ベリーズ文庫withとしては、2人の距離感がもう少し対等に近い状態に見えるとより良かったと思います。せっかく素性を隠したオンラインでの関係があるので、上司と部下という立場の差をなくした関わり合いを見せたり、ヒーローがリアルでは見せていない弱さや意外なギャップを出せたりすると物語がさらに盛り上げられそうに感じました。
脚本家・桐乃さちさん
口下手で本音が話せず、周囲とも上手くコミュニケーションを取れない…そんな悩みを持つヒロインに共感しました。そして、部下から鬼と恐れられている上司が、実は意外な悩みを持っている。そのギャップが魅力的でした。一見全く共通点がなさそうな2人ですが、とあることをきっかけに距離が縮まっていく様子が自然で面白かったです。そして本作の最大の魅力は、ブログという装置を巧みに取り入れている点です。正体が判明するまでの展開がスリリングで楽しめました。読みやすく、爽やかで、幅広い世代から支持される作品だと思いました。
優秀賞【長編部門】 賞金2万円+ベリーズ文庫withで書籍化検討・プロ脚本家&編集部講評付き
『ダーリンと呼ばせて~嘘からはじめる三カ月の恋人~』sae/著
書籍編集部
ヒロインから期間限定の恋人を頼み込むという冒頭の展開がとても印象的でした。文章のテンポも良く、猪突猛進なヒロインと慎重派なヒーローのやりとりを楽しく読める作品です。キャラクター個性の強さやその見せ方、カップリングの凸凹感など、ベリーズ文庫withが求めている「そのふたりだからこその物語」を見せてもらえました。今回のテーマである「障壁」をより活かすためには、2人が歳の差に悩む心情などをもう少し押し出せると良いと思いました。当て馬がヒーローと同年代だったこともあり、ここが若い男性になるとふたりの葛藤が強く出てきそうです。また、ヒーローが過去を乗り越える成長感は素敵に描かれていたので、ヒロインも物語を通じて一歩成長する姿を出せるとさらに深みのあるお話になるかと思います。
脚本家・桐乃さちさん
「3ヶ月だけの恋人」という期限付き契約から始まる王道のラブストーリー。年の差、過去の恋愛のトラウマ、海外との遠距離と、複数の障壁が二人の間に立ちはだかり、今回の募集テーマにぴったりはまっています。特に魅力的だったのは、何度振られても想いを伝え続けるヒロイン。一途で情熱的な姿は思わず応援してしまいます!また、ヒロインとヒーローの両方に感情移入できるのも本作の面白いところです。もし自分だったら…と真剣に考えてしまいました。笑えるシーンも多く、切なく、最後は泣ける。筆者の高い力量を感じました。
ピックアップ賞【短編部門】 デジタルギフトカード3千円・編集部講評付き
『彼と、花火と、観覧車』夏目 若葉/著
書籍編集部
観覧車が一周する15分の間に花火が上がったら…というシチュエーションや、その時間の使い方がとても素敵です。短い物語ながら、「運命を変えた●分間」というテーマに対して非常に工夫が感じられました。一方で、2人の関係性やキャラクターが見えづらかったのが惜しい部分。人物像を掘り下げて物語を広げ書き足していただき、また読みたい作品です。
脚本家・桐乃さちさん
先輩の結婚式に出席した帰り道、長年想い続けてきた相手と偶然再会するというロマンティックなラブストーリー。観覧車のゴンドラで一周する15分間の使い方が秀逸でした。限られた時間の中で、学生時代からずっと両想いだったことが分かる展開は、お題にもぴったりでした。ゴンドラから眺める花火の美しさはまるで魔法のようです。審査会でも話題になりましたが、願わくはもう少し長いページ数でも読んでみたかったです。
ピックアップ賞【短編部門】 デジタルギフトカード3千円・編集部講評付き
『シンデレラは午後8時にヒールを折る』和泉/著
書籍編集部
負けず嫌いで効率厨のヒロインがスーパーのタイムセールで意気込みすぎて転んだところをヒーローに助けられ…という衝撃的な始まりの1作。短編ながらドラマチックな物語の構成で楽しめました。ただ、ヒロインのキャラクター個性が強い分ヒーローの印象が薄く感じました。また、仕事に関するシーンはもう少しリアリティを持って描けると良いでしょう。
脚本家・桐乃さちさん
閉店間際のスーパーの鮮魚売り場のタイムセールというユニークな舞台設定が面白い作品。ヒロインが半額の鮮魚を購入する描写がとにかく面白くて、今回の「運命を変えた●分間」というお題の解釈としては1番独創的で、印象に残りました。効率重視だったヒロインが、鮮魚売り場で出会った男性と温かい食卓を共にすることで、だんだんと効率化だけでは得られない幸せを感じていく姿に共感できます。おしゃれなタイトルも素敵でした。
ピックアップ賞【短編部門】 デジタルギフトカード3千円・編集部講評付き
『甘く香るあなたと、唯一無二の。』芽吹楓/著
書籍編集部
匂いに敏感で相手の感情まで感じ取るヒロインというファンタジーな設定がありつつも、オフィスを舞台に日常に紛れた大人恋愛を楽しめる作品でした。エピソード展開が軽快で、読者を飽きさせない魅力があります。一方で、悪役への制裁などで消化不良を感じる点もありました。エピソード同士のつながりや収束を意識できると完成度が一段上がりそうです。
脚本家・桐乃さちさん
「匂いで人の感情を嗅ぎ分けられる」特殊な能力を持つヒロイン。好きな男性の香りに惹かれていくという設定が面白かったです。香りの描写が繊細に描かれており、読んでいると実際に香りが想像できました。女性蔑視的な風潮がある会社の方針に、異を唱えるヒーローのキャラクターが魅力的でした。また、能力を活かしてプロジェクトで活躍するヒロインは応援したくなります。五感が刺激される、素敵な恋愛小説でした。
全体講評
ベリーズ文庫withからの書籍化を目指す『ベリーズカフェラブストーリー大賞』。初の開催でしたが126件もの素晴らしい作品が集まりました。ご応募いただいた作家の皆さまに心より感謝申し上げます。
今回のコンテストは、価値観が多様化した現代ならではの個性あるキャラクターや展開、そしてラブストーリーに期待されるドラマチックさが全体のテーマでした。
脚本家として活躍されている桐乃さちさんを審査員に招き、審査の場はいつも以上に盛り上がりました。
長編部門の受賞作品は「結婚に対する価値観」や「オンライン上での匿名の関係」など現代らしいテーマ、そして「年齢差のある上司」「転勤による物理的な距離」というリアルで身近な障壁が、大人たちの恋愛模様に上手く織り交ぜられていました。
恋愛のドキドキ感だけでなく登場人物が1人の人間として成長したり変化していく様子、人生のドラマチックな一面を見せてもらえる作品だったと感じます。
短編部門は「運命を変えた●分間」というお題でしたが、「なるほど、そういうシチュエーションがあったか!」と思わず唸らせられる作品に出会うことができました。時計の針の音が聞こえてくるようなシーンの数々に読んでいて気持ちが高揚しました。大賞を受賞した2作品は、現代的でリアリティある舞台でありながらも登場人物たちのときめきやドキドキ感を楽しめる秀作でした。
特に短編は限られた短い文字数の中でキャラクターやカップリングの個性を見せることが難しかったと思います。出会いの場面または物語冒頭のシーンで「この作品でしか見られない2人の物語」であることをいかに印象的に見せるか。その重要性を私たちも改めて実感しました。
ピックアップ賞では、惜しい部分はあるものの個性が光る作品や、原石のような魅力を感じる作品を選出いたしました。審査会で話題になった作品でしたので、特別審査員の桐乃さちさんからも講評コメントをいただいております。
「恋はもっと、すぐそばに。」がコンセプトのベリーズ文庫withは、等身大でリアルなシチュエーションの中での個性溢れる恋愛ストーリー、人間模様を描いた作品をこれからも募集しつづけます。今回は受賞に至らなかった方も、またのチャレンジを楽しみにお待ちしております!
コンテスト概要
ベリーズ文庫withからの書籍化を目指す新コンテスト『ベリーズカフェラブストーリー大賞』。
今回は特別審査員としてプロの脚本家・桐乃さちさんが参加!
誰にでも起こりそうな、でもどこかドラマチックな出会い。そして価値観が多様化した現代ならではの個性あるキャラクター。
そのふたりだからこそ紡がれる大人の恋模様を軸に、ドラマのようなドキドキ感や共感の溢れる物語を募集します。
応募作品はプロの脚本家の目に触れる特別なチャンスがあり、大賞作は書籍化確約!
令和の時代に刺さる、あなたの書くラブストーリーをお待ちしております。
桐乃さちさんプロフィール
脚本家。ベリーズ文庫原作のMBSドラマ特区『初めましてこんにちは、離婚してください』や、MBSドラマフィル『ビジネス婚』の脚本を担当し、高い評価を得る。シナリオコンクールの受賞歴もあり、丁寧な心理描写やドラマチックな展開に定評がある。
募集部門
長編部門テーマ
「障壁のある恋」
今の時代"ならではの障壁"を乗り越える長編恋愛小説を募集します。障壁の中身は、男女間の価値観の違いや、時間的・物理的なハードル、切ないすれ違いやどうしても言えない片思いなど、さまざまな要因が考えられそうです。そして、個性的なキャラクターの登場人物が、ドラマチックにその壁を乗り越え、最後には希望のある結末を迎える作品を期待します。
脚本家・桐乃さちさん ワンポイントアドバイス!
例えばお互いのライフスタイルの違い、現在置かれている環境の違いは恋愛における大きな障壁。そのほか趣味や価値観の違い、仕事や家族の問題による生活リズムの違いも考えられます。また、結婚や子供、将来や金銭に関する悩みもあれば、SNSが私たちの新しい障害になる面もあったりしますよね。そんなリアルな設定から着想してみると、面白い作品が期待できそうです。
短編部門テーマ
「運命を変えた●分間」
例えば電車の遅延や、突発的な雨宿り、図書館でのトラブルなど、特殊な状況、限定的な舞台での運命的な瞬間をモチーフにした短編小説を募集します。いつもの日常ではない、特別なシチュエーションをぜひ妄想して物語へと発展させてみてください! 場面や舞台の描写がリアルになると、ドラマの説得力や感情移入度もあがるかもしれません!
脚本家・桐乃さちさん ワンポイントアドバイス!
舞台や時間を限定して創作するのは、とても効果的なアイデアです。場所であれば、病院やコンビニ、美術館やプールなどもイメージが膨らみますね。時間やシチュエーションですと、エレベーターの緊急停止、信号待ちの30秒、電車の休止で足止めされた一夜、などのアイデアもわいてきますね。その場所、状況で、登場人物がどんなふうに動いていくのか、掘り下げてみながら描いてみてください。
さらに!ベリーズ文庫with編集部と脚本家・桐乃さちさんによる座談会を実施!
応募要項
賞 | 長編大賞〈1作品〉 賞金5万円+ベリーズ文庫withから書籍化・プロ脚本家&編集部講評付き 短編大賞〈3作品〉 賞金2万円+ベリーズ文庫withからアンソロジーとして書籍化・プロ脚本家&編集部講評付き 優秀賞〈作品数未定〉 【長編部門】賞金2万円+ベリーズ文庫withで書籍化検討・プロ脚本家&編集部講評付き 【短編部門】賞金1万円+ベリーズ文庫withで書籍化検討・プロ脚本家&編集部講評付き ピックアップ賞〈作品数未定〉 【長編部門】デジタルギフトカード5千円・編集部講評付き 【短編部門】デジタルギフトカード3千円・編集部講評付き |
|---|---|
スケジュール | 2025年8月22日(金)13:00 エントリー開始 2025年12月12日(金)13:00 エントリー&完結締切 2026年2月下旬頃 結果発表 |
応募資格 | プロ、アマは問いません。 但し、専属マネジメント契約等を交わしている場合は、担当会社様への事前のご確認を行ってください。 |
応募方法 | STEP1 エントリーしたい作品の【作品編集】から、【設定】画面のコンテスト応募、「ベリーズカフェラブストーリー大賞」を選択します。 ![]() STEP2 エントリーする部門を選択、あらすじを入力してください。 ![]() STEP3 ページ最下部の【設定を保存する】ボタンを押すとエントリー完了です。 ![]()
|
文字数 |
「Berry's Cafe」上で、作品本文を8万~12万文字以内に収めてください。 (1ページの最大入力可能文字数は1万5千字です。)
「Berry's Cafe」上で、作品本文を3万2千字以内に収めてください。 (1ページの最大入力可能文字数は1万5千字です。) 注意事項 ※あらすじの文字数(400字程度)分については、審査時はカウントいたしません。 文字数の規定は、改行やスペースをすべて含みます。※サイトの作品編集ページ内で確認できます。 |
対象 | 応募サイト「Berry’s Cafe」で恋愛ジャンルに設定され、公開されている作品。 コンセプトに準じた作品であれば、複数エントリーしていただけます。 以下に該当する作品のエントリーは不可となります。
|
注意事項 |
|


