プロフィール

◇理人◆
【会員番号】1157640
◇理人─Rihito─◆


ノンジャンルのなんでも屋さん。

書きたいものを書きたいだけ書けるかぎり。


ぶっ飛んだ話書いたり、かと思えばなんの前触れもなくドがつくシリアス書いたりとジャンルに縛られない主義なんでもういっそ………


「理人」っていうジャンルを作りたい(?)



main:『65リットルよりも、笑って。』



作品一覧

65リットルよりも、笑って。

総文字数/18,252

恋愛(純愛)45ページ

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あの日出会った、生意気な女子高生。 2度と関わってやるものかと、 出会いは最悪だった。 そいつは数日後、 俺が担当する患者になる。 脳に腫瘍を持つ、末期がん患者として───。 『知ってた? 人間が一生のうちに流す涙の量って、 約65リットルなんだって』 笑って言う少女に、 間違いなく俺は惹かれていた。 『しあわせ、よ』 最期まで笑う、彼女に。 * ᛭ * 65リットルよりも、笑って。
【ファン限定】理人作品厳選─番外編集─

総文字数/67,076

恋愛(純愛)161ページ

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理人作品厳選─番外編集─ •┈┈┈••✦☪︎✦••┈┈┈• 〜Lineup〜 ♧俺の言うとおりにしてください、お嬢様。 【早瀬 真冬 × 柊 エマ】 ♤キミはひみつの王子様。 ─ようこそ、オオカミだらけの男子校へ─ 【御堂 頼 × 郡 カンナ】 ♢追いかけろ、青。 【友利 洸大 × 早見 彗】 ▽Rain shadow─偽りのレヴェル─ 【久遠 綾羽 × 水本 深雨 × 蛇島 瀧】 ♡孤独なお嬢様は、孤独な王子様に拐われる。 【水渡 海真 × 遠坂 乃々】 ☆日向家の諸事情ですが。 【日向 葉奈 × 日暮 サナ】 •┈┈┈••✦☪︎✦••┈┈┈• * • 上記作品の後日談です。 メインディッシュ後に出てくる ちょっとクセのあるデザート感覚でどうぞ。
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拾い物をしてしまったようです。 まさかの真っ裸、 眉目秀麗な顔立ち。 + 推定年齢:20歳前後、 なんと記憶喪失とのこと。 そんな男性を、拾ってしまったようなのです。 『……記憶がない。…が、ハル、とだけ』 ので。 しばらくのあいだ 我が家(創業300年の老舗旅館)にて。 ハル様をお世話することと、なりました。 ❀ 逃げ出したかった日々に訪れた、 ちょっとだけ不思議な彼との、不思議な毎日。 『俺はきみが可愛くて愛しくてたまらない』 “私”を愛してくれるひとなんて 居ないと思っていた。 ❀ ・ ❀ 千歳の時を越えたハル様へ、 今日もあなたを愛しています。
このキョーダイ、じつはワケありでして。

総文字数/131,484

恋愛(学園)315ページ

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お疲れさまでした、私の高校生活。 (入学して1ヶ月と少し) 『おねがい守って俺を。 今日から俺のいn……ボディーガードになって』 女たらし、プレイボーイ、 来る者拒まず、去る者追わず。 そんなウワサだらけの チャラ男(クズ)モテ王子とやらに─── 『キミの秘密、ちょーっと知ってんだよね俺』 バレやがった。 私が超を越すレベルの ブラコンであることが。 ⧉ * ボロボロで帰宅して、玄関に倒れこんで。 そこにちっこい妹が来てさ。 そうそう。 俺とこいつ、 じつは血が繋がってないんだよ。 『にいちゃん、次いつ帰ってくる?』 『…いつだろ』 『あした?』 『…ではないかな』 だって思わないじゃん。 こいつと2人っきりで 生きていくことになるとか。 『いつか帰ってきてくれる?』 『…いつかね、気が向いたら』 これは、 ちょっと変わった 素敵な“きょうだい”の物語。 このキョーダイ、じつはワケありでして。
1945年、君を迎えに行く。

総文字数/114,510

恋愛(純愛)265ページ

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『初恋は…いつですか』 『…初恋は……今です』 『それは…どんな人、ですか』 きっと、それが。 最初で最後、 精いっぱいの────恋でした。 ✜ • 1945年、君を迎えに行く。

公開リスト一覧

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レビュー一覧

★★★★★
2023/12/23 14:52
できるなら独り占めしたい作品

ミステリー要素&推理要素が豊富なファンタジー小説というよりは、いろんなものが詰め込まれた1本の映画を観ている感覚にも陥ります。 何より1シーン1シーンの丁寧さ。犯人側の動機、目撃者たちの証言、事件を解決させていくまでの考察から推理の完成度や納得度が圧巻で、思わず「すげえ」と声が出ます。 浮かび上がるほど作り込まれた1人1人のキャラクター性、自然に織り混ぜられる前世の記憶、そして疑問なくしっかり理解できる。 この流れが事件解決されていってるような、まさに“小説”です。 ただただ町川さんの文才が光りまくりの物語だと思います。 個人的に初めて書いたレビューとなったのがこの作品であることも、すごく嬉しいです。 一息つきたいティータイム的なオシャレさがありつつも、退屈しない。 そんな世界観を体験してみたい方はぜひ。

ミステリー要素&推理要素が豊富なファンタジー小説というよりは、いろんなものが詰め込まれた1本の映画を観ている感覚にも陥ります。

何より1シーン1シーンの丁寧さ。犯人側の動機、目撃者たちの証言、事件を解決させていくまでの考察から推理の完成度や納得度が圧巻で、思わず「すげえ」と声が出ます。

浮かび上がるほど作り込まれた1人1人のキャラクター性、自然に織り混ぜられる前世の記憶、そして疑問なくしっかり理解できる。

この流れが事件解決されていってるような、まさに“小説”です。


ただただ町川さんの文才が光りまくりの物語だと思います。


個人的に初めて書いたレビューとなったのがこの作品であることも、すごく嬉しいです。



一息つきたいティータイム的なオシャレさがありつつも、退屈しない。

そんな世界観を体験してみたい方はぜひ。

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