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漢字アヤツリ!!

総文字数/2,146

青春・友情1ページ

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悲、怒などは心が漢字の中にあり、その中の心を取り除くと取り憑かれた人間は元に戻る。 漢字を操る字取師(ジトリシ)とは字の一部分を切り取ったり、付け加えることで、取り憑いた悪者を取り除くもの。 さらに高度になるとアヤツリ師になるらしい。 悪に取り憑かれた人間に襲われそうになった中学生の文香(ふみか)。 ナイフを振りかざされた危機一髪の時、漢字を操る能力を持つ少年カンジが現れる。 衝動的に人間が事件を起こすのは悪者(あくじゃ)の仕業らしい。 闇城バケルという少年が悪者の血を引く正当な後継者らしいが、文香はバケルに出会い、心を見透かされ心という漢字を消されてしまう。 それによって文香はある感情をなくしてしまう。
推し似の鬼と7人の神様!!

総文字数/5,538

その他1ページ

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 この学校には四時四十四分に旧校舎のトイレに行くと花子さんではなく、鬼がいるらしいという噂を知っている?  なんでもねがいをかなえてくれるらしい。その代わり、大事なものを差し出さなければいけないとか。 「鬼さんこちら、手のなるほうへ」  これがこの学校の噂の合言葉。実際こわいからこれを実践した友達はいない。  手を拍手して鳴らす。誰もいない旧校舎に拍手だけが鳴り響く。 「俺の名前は、森羅万象《しんらばんしょう》の鬼、悪鬼羅刹《あっきらせつ》。俺を呼んだのはお前か?」  推しに似たかっこいい鬼と共にイケメンな七人の七福神にねがいをかなえてもらうため、日本語を駆使して神様と対峙する。  俺様系な鬼のねがいは人間になること。  私のねがいは友達を作ることなんだけど。 「俺たちの誰を一番好きになるか、試してみない?」  七人の神が楽しそうに提案する。  七福神が自分を一番好きになってくれたら、その人の幸せの力をくれると言い出す。  イケメン七福神メンバー ・大黒天→ホスト風黒服。金と女が好き。ことわざ担当。 ・弁天→男装女子に見える美形。コイバナが好き。四字熟語担当。 ・恵比寿→サーファー系。海の神様。チャラい。故事成語担当。 ・福禄寿→寿命の神様。南極星の化身。天文系男子。星座担当。 ・寿老人→シルバーの髪の毛。通称ジュ。女好きな保健担当?。 ・毘沙門天→武運の神。細マッチョ。慣用句担当。 ・布袋→予知能力の神。漢字担当。
あなたの声は推しの声〜アイドルの彼が私を呼ぶ理由

総文字数/5,519

恋愛(ラブコメ)1ページ

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晃樹くんは、ライブの後 決まって私を呼び出す それは私にしかできない あることをするため── 自分を律していないと 飲み込まれてしまう 晃樹くんの声は SORAくんの声だから ※第二回「一話だけ大賞」エントリー作のため、1話のみです。
キミと出会えた、あの日から

総文字数/2,096

恋愛(学園)1ページ

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偶然の再会から始まる、ドキドキと甘い予感の日々。 どうぞご堪能してください!
月下櫻涙―帰る場所―
華奨麗/著

総文字数/2,228

恋愛(キケン・ダーク)1ページ

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人は、必ずしも血で家族になるわけではない。 長い年月を共に生き、 失い、諦め、言葉にできない想いを胸にしまい込みながら、 それでも「選び続けた先」に、静かな幸福が待っていることもある。 これは、派手な恋でも、劇的な運命でもない。 声高に語られる愛でもなければ、誰かに誇れる物語でもない。 けれどーー 夜、灯を落とす前に、 「おかえり」と言える場所があること。 「ただいま」と言って帰ってくる人がいること。 そして、帰る場所を必要としている"あの子”がいること。 そのすべてを受け入れると決めた女の、静かで、確かな心の物語。 読み終えたあと、あなたの胸にも、小さな灯が残りますように。
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夜の公園、疲れ切って眠ってしまえば……待っていたのは甘い溺愛。 「はっ……はぁ……何をするんですか!?」 「ん、キス? 愛があれば何でも乗り越えられるっていうじゃん。だから俺らで愛を作ろうよ」 「頭おかしいんじゃない!?!?」 ⭐︎ーーーーーーーーーーーーーーーー⭐︎ 白木 莉帆 (しろき りほ) 貧乏でバイト三昧の少女。毎日眠たい。  × 長谷 凪渡 (はせ なぎと) 御曹司のくせに、何故かお金が必要でバイト三昧。莉帆を寝かしつけるのが好き。 ⭐︎ーーーーーーーーーーーーーーーー⭐︎ 「わー、俺を前に寝たふりなんて莉帆ちゃん度胸あるねー。眠り姫だから、キスして欲しいってことかなぁ」 「責任取ってね、莉帆ちゃん」 それはまるでハチミツのように甘くて、どこかドロッとしている、執着愛。 でも、愛があれば何でも出来るらしい。 どんな試練も乗り越えられるらしい。 本当に? じゃあ、確かめようか。
ラブキラー

総文字数/4,996

恋愛(キケン・ダーク)1ページ

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1月30日締め切りの第二回1話だけ大賞に応募予定の作品です。
僕のシナリオにモブはいらない

総文字数/998

ホラー・オカルト1ページ

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生徒会長×狂愛 「いつか君を必ず僕だけのものに」
告げ口女の狙い

総文字数/976

ホラー・オカルト1ページ

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「○○が、あなたの悪口を言ってたよ」 そんなことを言われたことはありませんか? 私はあります。 アラサーになった今も、 言われることがあります。 この話は、実話を元にしたお話です。 10年以上前にあった 中学生の時の話です。 怖いですよね。 仲良くしててもこんな口撃 仕掛けてくるんですから。 そして私は、 この類の告げ口をする奴が大嫌いです。
妖花町妖ロマンス
MAON./著

総文字数/2,453

恋愛(ラブコメ)1ページ

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ここは大正時代。日本のとある場所にある妖花(ようか)町は、妖と人間が一緒に暮らす不思議な町。そこで暮らす中学3年生の鷹野史哉は世界的宝石商鷹野財閥の御曹司。史哉は生まれつき妖に取り憑かれやすい体質な事に悩んでいて、ある日史哉は友人の紹介で妖退治屋をしてる神社を紹介される。そこで出会った神主の一人娘の神原寧々に一目惚れしてしまい、見惚れてるうちに契約書に間違えて名前を記入してしまった事で寧々に取り憑かれ体質を治してもらう事になってしまうが、なんと寧々は術がまったく使えないドジっ子巫女だった。果たして史哉は取り憑かれ体質を治す事が出来るのだろうか?… ○妖と人間達に振り回される史哉とドジな巫女の寧々によるラブコメ妖ロマンスバトル物語になります。大正ロマンな世界観の場所を舞台にこんなお話しがあったら面白いだろうなと想像しながら書いてみました。 誰かに物語を書いていただけたら嬉しいです。 初めて原案部門に応募します。宜しくお願いします。
私の好きなもの

総文字数/763

実用・エッセイ(生活・趣味)1ページ

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好きなものやお気に入りのことに関してブログのように気ままに書きたいと思います。
終焉の恋に愛を捧げる

総文字数/8,607

恋愛(純愛)1ページ

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失恋──それは、本当に終わった恋だったのか。
月下櫻涙―離れない夜―
華奨麗/著

総文字数/1,705

恋愛(キケン・ダーク)1ページ

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人を想うということが、 ここまで重く、静かで、逃げ場のないものだとは知らなかった。 闇に生きる男は、ひとりの少女と出会い、守ることと、失うことの境目を、少しずつ見失っていく。 名を呼ぶ声。 隣にある温もり。 触れた指先に残る、確かな感触。 それらはすべて、 日常でありながら、いつ壊れてもおかしくないものだった。
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✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼ 一方的に婚約破棄され、 路頭に迷っていたときに再会したのは 高校時代にできたはじめての彼氏だった。 自分から告白してきたというのに、 恥ずかしがり屋で、手を繋ぐことさえできなくて 緊張のあまり顔すらまともに 合わせることができなかった冴えない元彼が、 転職先の社内で『王子様』と呼ばれる大変身を遂げ 再び彼女を振り向かせようと躍起になる──……。 「わ、私……! もう恋愛はしないって、決めてるから」 二年付き合った婚約者から あり得ない理由で婚約破棄された 人生ドン底真っ最中 *奥畑 悠里(29歳)* × 「俺ね、本当は全然王子様なんかじゃないよ」 「それは悠里ちゃんが一番よく知っているでしょ?」 「ただ君にもう一度振り向いて欲しくて必死なだけ」 一生分の勇気を振り絞って悠里に告白したものの 当時初めての彼女で何をどうしていいか分からず そのまま別れたことをずっと後悔していた 大企業の経営企画部所属 花形出世街道を進む若きエース(王子) *丹波 理人(29歳)* 高校時代にうまくいかなかった 元恋人同士の二人が 大人になって再会すると──? ✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼
まだまだ、私はあなたが好きみたい

総文字数/800

恋愛(純愛)1ページ

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大好きな彼に振られました。気持ちの整理の為に小説投稿しています。
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「向日葵は、いつも太陽を追い求める。でも、太陽に届くことはない。たとえどんなに美しく咲いても、その命は限られている。」 田辺渚は、静かな町で静かな日々を過ごしていた。毎日が当たり前に過ぎていく中、心の中には確かな不安があった。それは、どこか遠くから静かに迫るような不安――彼女が抱える、誰にも言えない秘密だった。 渚は、白血病と診断され、余命100日という宣告を受けていた。まだ若い彼女に、人生の終わりが見え始めている。だが、彼女の中でこの事実を受け入れることはできなかった。湊との出会い、彼との日々が、渚にとってかけがえのないものになっていたからだ。湊は、東京から転校してきたばかりで、少し無愛想で冷たい雰囲気を持っていた。しかし、渚にとって、彼の存在は次第に心を温めるものとなり、湊との日々はどこか特別に感じられるようになった。 湊は、渚が抱えている秘密に気づくことはなかった。渚はその事実を、どうしても告げることができずにいた。ただ、彼との約束が心の中で大きく響いていた――「あの丘の向日葵が咲いたとき、君はきっと泣いていて。」その言葉が、渚を少しだけ不安にさせ、同時に強く引き寄せた。 向日葵が咲く頃、渚は湊にそのすべてを告げるつもりだった。しかし、向日葵が咲くその日、渚はすでにその人生を終えてしまう運命にあった。湊がその事実を知ることになるのは、彼女の死後。湊は、あの日の約束を守ることなく、渚の最期を迎えることになるのだ。 湊は、渚がどれほど彼を愛し、どれほど彼との時間を大切にしていたのかを知ることができなかった。その真実に触れたとき、湊の胸には、言葉では表せないほどの後悔と悲しみが押し寄せる。そして、向日葵の花が咲くその瞬間――渚が、彼を待っているように感じた湊は、ようやく彼女の愛を深く理解する。 命の儚さ、愛の美しさ、そして切なさ。向日葵の花が咲く日、それは彼女の最期を告げる時でもあり、また湊が渚の想いに気づく時でもあった。心が震えるほどの愛と喪失が描かれた、切ない恋の物語。
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