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きみの笑顔にもう一度逢いたくて。

総文字数/3,302

恋愛(純愛)1ページ

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田中美咲(たなかみさき)  特にやりたいことも無く、毎日をたんたんと  過ごしていく無気力女子 村井翼(むらいつばさ)  なにに対しても自分がやりたい事に対して  夢中になれる心優しい男子 ──────────────────── 「美咲がいつでも俺のそばにいてくれるから、今俺はここにいるんだよ──。」 「翼くんがいつも笑っててくれるから、私まで笑顔になれるんだよ──。」 2人の思いは一つだった。 でも、自分の思いになかなか確信が持てずお互い1歩踏み出せずにいた。 「ずっとずっと、大好きだよ────…」    
僕のだけのための歌

総文字数/1,762

恋愛(ラブコメ)1ページ

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20歳になっても変わらず妄想だけが溢れる冴えないかはらまこ。 そんな彼女の前に現れたのは、ずっと憧れていたボーカルグループで有名な歌手、石崎拓だった。 これから2人が見つけるものとは。
31→1

総文字数/2,356

恋愛(純愛)1ページ

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エイプリルフールによせて、嘘のような本当の告白を。
新人編集者は校了明けに恋をする!

総文字数/1,178

恋愛(ラブコメ)1ページ

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【作品集選出】 魔法のiらんど 「3つの夜から選ぶ秋の短編小説企画」コンテスト ショート作品集に選出されました! ありがとうございました♪ 推理小説家×新人編集者の 恋のはじまりは……? ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ いつも穏やかな彼の笑顔が、 なぜか一瞬、 意地悪く見えた。 目の錯覚かな?
キティーからのものがたり

総文字数/7,097

歴史・時代1ページ

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『キティーからのものがたり』 ~「アンネの日記」の筆者アンネ・フランクと日記帳のキティーのヒストリカルファンタジーストーリー~ 作者・彼杵あいな ―舞台は、第二次世界大戦中のオランダ・アムステルダムー 誰にも買ってもらえずに捨てられることを覚悟していた赤いチェック模様の日記帳。彼女を救ったのは、大きな瞳を輝かせた可愛らしい少女だった…ー。 小学四年生の頃から大好きなアンネ・フランクを題材に、短編小説を書いてみました! 気に入っていただけるかは分かりませんが、これを読んで少しでもアンネのことを知っていただけたらと思います…! 元々、以前童話のようなスタイルで書いた作品なので、あまりライト文芸っぽくはないかもしれませんが、ご了承ください(^_^;)。 ※本作は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」、「ノベマ!」、「魔法のiらんど」でも掲載している作品です
ずぼら飯のすすめ(ない)

総文字数/2,767

コメディ1ページ

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冷蔵庫はキャベツと生肉、それからチョコと飲み物。 晩御飯どうしよう……。 (本作品はTwitterにて開催中の、苑田愛結様、小糸味醂mirin-koito@物書き兼リゾッター様主催の「#手抜きごはんから生まれるストーリー」 への参加作品を一部改変したものです。)
極上の愛

総文字数/902

詩・短歌・俳句・川柳1ページ

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極上の愛
ひめは恋する不良くんたちに降参です。

総文字数/3,670

恋愛(逆ハー)2ページ

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お嬢様 莉緒は不良くんたちに惚れる!? 幼馴染との再会っ!! 大好きな人ができて…
香水中的前調/中調/後調是什麼?

総文字数/943

その他1ページ

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◆推薦理由◆ 此图像的alt属性为空;文件名为果香調香水_精選圖片-1.jpg 時至今日,香水品牌已經演變成了奢侈品行業, 如同很多其他經濟領域一樣飽受著金融危機的折磨, 如果不依靠市場營銷策略的話,香水業將很難存活。在21世紀, 香水的選擇變得越來越多,消費者也變得更加挑剔。由於化學工藝的進步, 香水業不得不依賴高科技來改進生產工藝, 如依靠植物遺傳學來改善香料一它是一門兼并科技和藝術的學科。 什麼是前調/中調/後調 前味(Top Note)中味(Middle Note)後味(Base Note) 香水前中後調:透過混合不同的原料,可以讓香水散發出豐富又多層次的香氣,而香調則是不同香味的分類,用來簡單形容香水聞起來的味道以及帶給人的感覺。抹上香水後,香水會在體溫的溫度下慢慢揮發,由於每種的氣味揮發的速度不一樣,隨著時間過去不同的階段會有不同的氣味被凸顯出來,而香水的香味也因此被分成前調、中調、後調三個階段。 ◆前味(Top Note)◆ 前味就像是較高的音調(輕、薄、短),由較細小的分子組成,簡單來說就是最先聞到的味道,前味的揮發速度極快,一般就是10~20分鐘,能夠立即的吸引你的注意力,是重要的第一印象,就像曲子的前奏。 ◆中味(Middle Note)◆ —位於中間的中味,由較大的分子組成,一般是在20~30分鐘左右體現出來,是香氣的核心,是這首曲子副歌與高潮,也是這香氛產品最想要傳達的精神,就像歌曲一樣,香味的命名也以中味為主的居多。 ◆後味(Base Note)◆ 後味就像是低音的音調(重、厚、長),由最大的分子組成,中味才接近尾聲的時候,才能慢慢感受到的味道,揮發速度很慢,30分鐘以上才能夠散發出來,持續時間非常久,是香氛產品的靈魂,能夠留下最深的印象。 曾經也聽過個有趣的說法,前味就是跑得很快的瘦子,最快可以來到你身邊,但消失的也很快;而後味就是跑得很慢的胖子,慢慢地來到你身邊,還要休息一下才肯離去。 就像是在說一則精彩的故事一樣, 一款好的香水有辦法在每個階段都渲染出層次豐富的香味, 營造出令人著迷的魅力。 猜你喜歡、想了解更多香水知識! 相關閱讀: 香水入門知識、2021新手看完這篇全懂了!
アプリから始まる
えもん/著

総文字数/869

恋愛(純愛)1ページ

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貴方はアプリから始まる恋愛を信じますか。 それとも、溺れますか。
残骸、証。

総文字数/2,851

ホラー・オカルト1ページ

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 九重くんは頭がおかしい。九重くんは異常だ。九重くんには話が通じない。  私にはわかる。九重くんのその切れ長の瞳の奥には狂気が潜んでる。  何故なら『    』だから。 ※他サイトにも投稿しています
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 気付いた時には『私』は森に居た。生活圏内にこんな森はない、というのはわかるのに、自分の名前もさっきまで何をしていたかも思い出せずパニックになりかけたところに現れたのは、白銀の髪と赤い目をした、人間であるはずなのに『ウサギ』だ、という意識を抱かせる謎の青年。『時計の狂った白ウサギ』――『白兎(ハクト)』と名乗った彼は、『私』を『お客様(アリス)』と呼び、ここは『不思議の国(ワンダーランド)』であり、世界を踏み外した者が訪れるこの場所に『私』は体を置いて訪れてしまったため近いうちに死ぬだろうと告げる。  死にたくなければ『アリス』としてこの世界を巡り、元の世界へ戻る手順を踏めばいいと言われ、『私』は半信半疑ながらその言葉通りにすることを決める。  白兎に導かれ、『帽子屋』『トゥイ―ドル兄弟』『芋虫』のいずれかに会うための三叉路を示されれ、進んだ先で『帽子屋』と出会う。世界について詳しく教えてくれる帽子屋。帽子屋に示された道を行くと、今度はトゥイ―ドル兄弟に出会う。トゥイ―ドル兄弟はこの世界の歪さを語り、消える。今度は白兎が現れ、城に連れて行かれ、赤の女王と会う。この世界のおかしさを実感する『私』。  再び帽子屋の元を訪れ、『不思議の国のアリス』との食い違いについて訊ねると、「もはやこの世界はどうしようもなく狂っている」「かろうじて残る『設定』を繋ぎ合わせて帰るといい」「チェシャ猫が鍵だ」と言われる。  白兎を探して彷徨う『私』の元にチェシャ猫が現れる。敵対心をむき出しにしていた彼だったが、三叉路を選ぶときに拾った懐中時計を見て動揺する。懐中時計を奪い取られそうになったとき、『私』は初代の『アリス』の記憶を見る。  初代『アリス』がこの世界を愛していたこと、皆に幸せになってほしいと願っていたことを伝える『私』。チェシャ猫は敵対心をおさめる。しかしそこに白兎が現れ、それではこの世界が壊れてしまう、だから『私』には『アリス』としてこの世界を維持してもらわなければ、と言う。 自分勝手な理論だと思う『私』。けれど事情がわかってしまった故に怒りにまで昇華できない。『お客様』であり『主役』である『アリス』の性質を利用して、世界を作り替えることにする『私』。  『不思議の国』と現実世界を行き来することで『不思議の国』を維持するようになるのだった。
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ルーリエは一度も森で暮らしたことのない宮仕えエルフ。かつてルーリエの母が城で働いていたため、ルーリエは城の使用人居住スペースで育った。 見た目や精神年齢は若い乙女といったルーリエは、城で働く仲間とともに日々自分の仕事をがんばっている。(ルーリエの仕事……果物を育ててジャムをつくるのがメイン。エルフの種族がこの世界から受けている加護により、ルーリエが栽培すると植物はよく育つ。果樹園だけでなく城の庭園の花も育てている) 仕事にやりがいを感じているルーリエだったが、ある日、なんやかや理由をつけられ城での仕事をリストラされる。 突然「エルフは森へお帰り」と言われても途方にくれてしまう。 申し訳程度の退職金もはたして森で役にたつのかと不安になるルーリエ。 森がどこにあるかさえ知らないと城の者に訴えかけると「それもそうだ」と馬車で遠くの森まで運ばれて、森の入口にポイと捨てられてしまった。 今の状況についていけないルーリエだが、こうなってしまった以上今日からこの場所で生活してなければいけない。 泣きたくなるのをこらえ、森の中に進んでいくと、人間の若者がいた。 城の外の世界をあまり知らないルーリエは青年に対して警戒心を持っていない。 彼が善良そうにみえたので、ルーリエは自分の身の上を話す。 青年アルは、ルーリエを心配し、仲間のエルフを探すと言ってくれたが、ルーリエは自分と母親以外のエルフを見たこともない。 直接会ったことはないが、森で暮らすエルフの中には、ルーリエのように森を知らないエルフを森を捨てた裏切り者とみなす者たちが一定数いる……と母から聞いたことがある。 ルーリエが事情を説明するとアルはこれも乗りかかった船だと覚悟を決め、色々あぶなっかしいルーリエを守ることにした。 こうして二人の共同生活が始まる。 慣れない生活を頑張るルーリエと彼女を支えるアル。二人に恋が芽生えたとき、森の入口に男がくる。ルーリエをむかえにきた城の者だ。 ルーリエがいなくなったことにより城は不都合がおき、彼女を再雇用したいと言ってきたのだ。 ルーリエは城での便利な生活よりアルとの森での暮らしが気に入ったので、城には戻らないと返答。 簡単に引き下がらないと思われた城の使いだったが、アルが王位継承権は捨てた隣国の王子だとわかると、ルーリエをあきらめざるを得なかった。結ばれるルーリエとアル。
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公爵令嬢であるスカーレットは、ある日この世界が前世で自分か開発に携わった人気乙女ゲーム「夢見るような恋をしよう=通称:夢恋」と瓜二つだと気付く。さらに、自分はどう考えても断罪ルートまっしぐらな悪役令嬢ポジション。 開発者知識を駆使して色々と試したものの断罪ルート回避は無理だと諦めて、さっさとセカンドライフ計画を立てることに。前世の趣味はお菓子作り。よし、私、国境沿いの森でひっそりともふもふカフェを開きます!  無事(?)に断罪され、自由の身となったスカーレットは計画通り、小さなもふもふフェを開店。ひっそりと幸せに暮らしていた。なにせ自分はゲーム開発者。知識レベルは賢者どころじゃなくってよ。 ところがそこに天敵である王太子の側近、イザークがやってきて「お前を助ける」とか言い出した。いえ、結構です。私の完璧なる人生計画にあなたは入っていないので。でもこの人、顔だけはめちゃくちゃいいのよ。会いに来てくれたら拒めない! そんなある日、スカーレットは森で浴びた光が原因で聖女の力に目覚めてしまう。おかしい、これはヒロインのイベントのはず、と戸惑うスカーレット。なんと、正ヒロインであるレイシアが悪役令嬢のスカーレットがショボいのをいいことに、きちんと聖女フラグを回収していなかったのだ! そりゃあどんなに頑張ってもルート回避ができないはずだわ。追放悪役令嬢が聖女っておかしくないですか!? 更に、遠くの森で魔獣が出たり、隣国とのトラブルが発生したり、既に終わっているはずのゲーム内でのイベントが次々と発生してしまう。放っておくこともできずにさり気なく助けてあげるスカーレット。でもそのせいで、周りも徐々にスカーレットの力に気付き始めてしまう。 森でもふもふを愛でながらひっそりと暮らしたいスカーレットだけど、周りは放っておいてくれなくて!? 更には王太子が「よりを戻したい」とか寝言を言い出した。うん、絶対に嫌! そんな中、スカーレットは何かと助けてくれるイザークが本当に自分を心配してくれていること、そして、暇つぶしに自分に会いに来ているわけではないことを悟り、恋心を自覚し始める。 誰よ、こんなバグだらけの乙女ゲームを作ったのは! あれ、もしかして私……? 断罪され追放された悪役令嬢のはずが、いつの間にか聖女化されて魅惑の公爵令息にまるっと溺愛されて幸せになっちゃいました。
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仕事で多忙な二十代のOL紗奈。彼女は十代のとき、異世界に召還されたことがあった。異世界の危機を無事救い、日本に還ってきた……わけではない。 紗奈は異世界に召還されたわずか数日後、その世界を『出入禁止』になってしまったのだ。紗奈はその異世界で口にしてはならないことを口走ってしまったからだ。 「どうしてこの世界の人たちは日本語をしゃべってるんですか? 昔のヨーロッパみたいな国なのに……」 紗奈は、二度とこの異世界に足を踏み入れないという誓約書を日本語で書かされ、現代日本に追い返された。 まだ十代だったときのことを回想しながら、二十代の紗奈は思う。 (あの一言さえ口にしていなければ、今頃私は異世界でファンタジーな日々を送っていたのかも) 瞬間、紗奈はまばゆい光に包まれ、再び異世界へ。 (ここは、私が前に召還された異世界と同じ見ためをしている。あの世界と同じ世界なのだとしたら、なぜ? 私は出禁だよね) 紗奈の目に日本語で書かれたポスターがうつる。 『この顔にピンときたらご連絡を! 世界をゆるがそうと企む危険人物です』 ポスターは紗奈の似顔絵入り。紗奈が再び異世界入りをしたときの用心のためなのか、指名手配犯あつかいのポスターが貼られている。 あせる紗奈だが、ポスターに描かれた似顔絵は十代のころの紗奈。現在の紗奈は髪型やメイクの関係でかなり違う雰囲気。 私だと気づかれないかもと思ったのも束の間、すぐに一人の青年から「ここらで見かけない顔ですね」と声をかけられた。なかなかの美形だが今はときめいている場合ではない。みがまえる紗奈。 実は青年も現代日本から召還されていた。紗奈もこの青年アキラも、この世界の召還師がミスで召還してしまったらしく、城にいる召還師を訪ねれば元の世界に戻してくれるらしい。 二人で城をめざし旅するうちに、紗奈はアキラに惹かれていく。片想いと思っていたら、アキラは紗奈に「元の世界に戻っても、また会いたい。君と別れたくない」と告げる。 紗奈は、アキラと出会えたことに関しては、この世界に感謝した。 城についた二人はなぜこの世界は日本語を話しているのか知る。ここは日本製のゲームの世界だった。その事実を知るのは、この世界ではごくわずかの者のみ。 紗奈とアキラは人々にこの件を口外しないことを条件に元の世界に戻してもらう。 無事現代日本へ戻る紗奈。アキラと再会し、結ばれる。
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エリーには前世別の世界で姫だった記憶がある。平民出の魔法使いとの身分違いの恋に身を焦がし、来世で結ばれようと誓い合った記憶。他国からの侵略によって死するその時に、魔法使いが魂に刻んだ魔法によって記憶が保持されたのだった。 しかし周囲に魔法使いの生まれ変わりらしき人物が見つからないまま16年。幼馴染との縁談が上がってきてしまう年齢になってしまったところで、突然魔王に攫われる。 おとぎ話の存在レベルで人間界に干渉してこなかった魔王が何故!?と思ったら、魔王ニクスこそ、結ばれようと誓い合った魔法使いの生まれ変わりだった。 この世界の魔王はシステム的な存在であったため、記憶を取り戻すのに時間がかかったのだという。 前世と違ってお互い身分の違いに阻まれる立場でもないしさあ結婚しよう、と求婚してくるニクスに戸惑いながらも了承しようとした途端、エリーは意識を失う。そしてこの世界を作った神に「貴女の運命の人は幼馴染の勇者であり、魔王と結ばれると大きな運命がねじ曲がり世界が壊れるのでやめてくれ」と告げられる。 目を覚まし、それをニクスに伝えるも、ニクスは「君さえいれば世界なんて壊れてもいいし、君と僕が生きる世界くらい作れるから結婚しよう」と頓着しない。 16年生きた世界なので、死んでほしくない人もいるし世界が壊れたら自責でおかしくなると思う、とニクスを宥めすかし、何とか世界に影響のない形で結ばれる方法を探すことに。 しかし幼馴染が勇者として自分を取り返しに来ようとしていることを知り、事情を説明しに行きたいと告げるも、「あちらに戻ってしまうつもりかもしれない」と城から出してもらえない。前世もそのケがあったものの、16年の空白によりヤンデレと執着が加速していて監禁されてしまう。 眠るごとに「世界のために魔王と結ばれないでくれ」とさめざめと泣きながら幼馴染の勇者の近況を見せてくる神、記憶を取り戻す以前の魔王に心酔していたためにエリーを亡き者にしようとする魔王の側近に悩まされつつ、隙あらば「二人だけの箱庭で暮らそう、やっぱり世界なんてどうでもいいよね」と極端に走るニクスをなんとか操縦し、ニクスが世界のシステムを変える=新たな神になることで結ばれる道を見出す。 全ての障害を取り払い、ついに結ばれようというときに、魔王城に勇者が乗り込んできたとの報が入り、少しばかりそれは先延ばしになるのだった。
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悪役令嬢エルモ・トルッテは前世の記憶を思い出す。自分は婚約破棄されると。物語の内容ではヒロインには白いトラの姿の精霊獣が付く。悪役令嬢のエルモには黒いトラの姿の精霊獣が付くはずだった、どうしてか物語が変わっていて最大のイベントが無く、婚約破棄の日を迎える。王子に婚約破棄された、エルモは公爵家からも追い出される。トランクケース一つで彼女は見知らぬ国へと旅立つ。着いた先は山間の国サーティーア。エルモはそこで第2の人生をまったり過ごそうとした。王都と近くの街は高くて住めずに近くの小さな村トトールを次の住処に選ぶ。住める家がないか地主を訪れてお化けが出ると言う平屋建てを紹介してもらう。その家を無料で地主に譲ってもらう。しかしその雨の夜。その家に誰かが入ってくる翌朝同じベッドで目覚めて2人。無料で譲ってもらった家は魔法使いグルという青年の家だった。翌朝地主を訪ねるも、エルモをグルのお嫁さんにと嘘をついたと悪びれもなく言われてしまう。エルモは行くところがなく、街で仕事を見つけるまで家に置いて欲しいと頼むと、グルは仕事で薬草摘みにて出る日が多く、家に殆ど居ないからとエルモが住むことを許す。エルモが選んだ仕事とは酒場。そんな所で働くくらいなら俺の手伝いをしろとエルモを連れて帰る。エルモは街ではパン屋の仕事を見つけ、2人はそのまま家で暮らし始める。そして薬草摘みのお手伝いに出かけた森で、白い子トラがエルモに飛びつく。その子はグレと言ってグルは兄弟。仲良く戯れ会う2人。満月の夜。酒盛りをする村人。トトール村に住んでいる村人は獣人の村だと知る。そして、グレとグルが物語に出てくる白いトラの精霊獣と黒いトラの精霊獣だと知る。ヒロインの所為で守護の木が枯れてしまい、彼らは村に住めなくなったと知る。その枯れてしまった木の下で幸せになろうと告白をして結ばれる。幸せが訪れたエルモだったのだけど、パン屋の客としてやってきたサーティーア国の騎士。その1人が学園でヒロインの攻略対象だったアルベルトと出会う。彼はエルモのせいで婚約者に婚約破棄されたと伝える。そして元の国ではエルモを探していると告げられた。それはヒロインの所為。彼女は最大なイベントが起こらず自分が聖女として市民に崇められなくてイラついていた。そして自分でそれを起こしてエルモのせいにと企む。その企みを見事に撃破してエルモとグレは仲良く暮らす。
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