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竹取物語写作秘抄〜輝夜姫を愛した人〜
mayaya/著

総文字数/4,893

ファンタジー5ページ

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あなたにもっとたくさん、残したかった。時間の不可逆性を覆した私に出来たことは、愛することだけだった。
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【掌編】かわりもの

総文字数/3,420

ノンフィクション・実話4ページ

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“こんなことして恥ずかしくないの?” “もっと人としてちゃんとしたことしなよ” 私――月兎アリスが、今まで言われてきたこと。 小説を書くのに捧げる日々。 それを馬鹿らしく笑われることは珍しくない。 だって、偉業を成し遂げる人より、変なことしてるじゃん? 他の人が夢に向かって勉強する間、私は何してる? そう、パソコンいじってる。 でもね、苦しくないよ。 なんでって? それは読んでからのお楽しみだ。
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無能の乙女は麒麟の花嫁に望まれる
十帖/著

総文字数/24,534

恋愛(純愛)6ページ

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無能の乙女は麒麟の花嫁に望まれる
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月明かり
凛子/著

総文字数/6,654

恋愛(純愛)6ページ

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月明かりかと思えば、工事現場の仮説用投光器だった。 どうしてこんなところに? 私を騙したってことですか? 公開 2024.7.13
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転生したら出オチで事件を解決した話
月親/著

総文字数/9,338

ファンタジー7ページ

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目が覚めたら目の前には、恋愛小説に登場する推しのロキシウスがいた。 私のことを聞き覚えのないマローネという名前で呼び、さらに彼は自分は私の婚約者なのだと名乗る。その情報から、私はマローネが原作で一年前に自殺で亡くなっているロキシウスの元婚約者なのだと思い至った。 どうやら記憶喪失になった拍子に、前世の記憶が戻ったらしい。 原作では、元婚約者と同じ手口でヒロインが事件に巻き込まれるわけだけど―― (待って。私……犯人も犯行動機も知ってる⁉) これ、まるっとロキシウスに話してしまえばいいのでは? だって、異世界転生もののヒーローは、ほぼ百パーセント前世がどうのという話を始めても信じてくれるし。 そう考え、私は一年後に彼が事件を解決した過程を含めて前世の話を伝えた。 そんな私の期待を裏切らず、ロキシウスは犯人について調査すると約束してくれて―― ※この作品は、『カクヨム』様でも公開しています。
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頭を打って前世を思い出したら悪役令嬢という、テンプレの異世界転生を果たした私。 しかし、悪役令嬢セレスティアの役どころはテンプレではなかった。セレスティアに訪れる未来は婚約破棄ではなく婚約解消。セレスティアがヒロインであるルルを虐めて云々という展開ではなく、普通に婚約者の王太子アルバートが浮気を認め謝罪しての円満な婚約解消だった。 アルバートはまったく好みではないので、この際、浮気と婚約解消のことはいい。私が避けたいのはそのエンディングで語られる、アルバートの自己否定から来る「何故、セレスティアでは駄目だったのか」語りだ。セレスティア本人に向かって語るんじゃない、本当に。 「そんな婚約者なんて嫌です」 こうなったら少しでもアルバートの自己否定を軽症にしよう。 私の目的は、ただそれだけだったはずなのに―― ※この作品は、『カクヨム』様でも公開しています。
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********** こちらの作品を原案として、ICE(天海社)「DIANA文庫」様より【書籍化】しました! 書籍版タイトル『氷の魔術師は引っ込み思案な私を愛し尽くす〜巻き戻りで悲劇を回避して、幸せな未来を掴み取る〜』 2024年5月1日(水)発売となります!(各電子書籍ストアにてご購入できます) 全編書き下ろしとなります!(WEB版とは設定や展開が異なる部分があります) *********
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貴族の身でありながら王家の末の王子ルノーの恋人だったバラント伯爵家令嬢トリエルノ。人目をはばかる恋は白日の下にさらされ、審議の結果、トリエルノは5年間の修道院での謹慎を申し付けられる。 釈放後に国王の誘いで参加した宮廷の茶会で、トリエルノは国王から辺境領フセルフセスを預かるシルハーン・フセルフセス公爵との結婚を勧められる。 国王の勧めは貴族にとって「そうせよ」の意を持つ。 トリエルノはバラント家から廃嫡と除名されたのも相まって、フセルフセス領に嫁ぐことになる。生まれ持った強力な魔力で周囲に恐れられていた彼女だが、ダンジョンのおひざ元である嫁ぎ先でその力はむしろ一目置かれ、フセルフセル公爵はもちろん領民からも信頼を寄せられていくことになる。
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誰だって、初めはつまずく。 それを世間知らずと笑うのか、 微笑ましいと見守るのか。 上京したてで心細くも踏ん張る新社会人、 伊織はもう、帰らない。 落ち着く山にも、居心地の良い関係にも。
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好きです。

総文字数/12,589

恋愛(学園)6ページ

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好きでした。あなたのことが。 とてもとても、好きでした。 修学旅行。 それは、中学生最後の思い出を飾る大イベントだ。 若槻 未央奈(わかつき みおな)には、想いを寄せる好きな人がいた。 青柳 尊(あおやなぎ たける) せめて彼と同じ班に……と必死に祈りながら引いた班決めのクジでは、 彼と違う班に……。 がっかりする未央奈だったが、 修学旅行中、何故か一人行方をくらませた青柳くんが突然、未央奈の前に現れる。 そして、訳が分からないうちに、二人で京都の町を逃避行する羽目に――?! 一体、青柳くんの目的は何なのか? そして、未央奈は、彼と少しでも距離を縮めることができるのか――。 ※短編小説です。
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 君はレインボーバッヂを見たことが有るか? 富士山に黒い雲が掛かる時、災いの嵐が吹き荒れる。 その時、彼らはやってくる。 それがケッセンジャーだ!
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スウィート・ギムレット

総文字数/7,660

恋愛(その他)5ページ

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さようならには早すぎたのだろうか。 「俺はいつでも大歓迎だけど」 十五年以上ぶりに再会した円の昔の恋人、了吾と飲むギムレットは少し甘みが強かった。 それでも、これ以上の期待も失望も持たないでいいままで、ただ穏やかに、やさしい時間を共有できる日が来るなんてこと、知らなかった。 イエスかノーしか知らなかったあの若かった自分には。
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先生と私

総文字数/6,957

恋愛(キケン・ダーク)5ページ

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古文の好きな美彩はまだ古文よりときめくことがない。 けれど、古文の先生に質問ばかりしていると、先生が若い男性なこともあり、周りには誤解をされてしまう。 誤解はそれだけではなくて……。 ○後味悪いので気をつけてください。
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ある日、リンデンヴェルク国の女王から結婚の申込みが亜国に届く。 大国との縁談は小国の亜国にとって願ってもない話だが、その相手の王子サクルは納得せず、ついには書き置きを残し失踪してしまう。 その身代わりに仕立て上げられたのは顔が似ている王族の末席のアンジェラ。 性別が違うからバレると抗議するが「『虚弱の為夜伽はできない』と言って逃げろ」と言いくるめられ、結局大国に嫁ぐことに。 一方リンデンヴェルク国側にも思惑があった。 先王の崩御による第一王子の戴冠式が迫っていたある日、王子が落馬事故で亡くなってしまっていた。 結果王位についたのは腹違いの妹である、おてんば姫ことルベライト。 しかしその実態は王位争いを嫌う側妃が性別を偽って育ててきた王子だった。 「王配を得て、子をなすのが使命である」 周囲の圧力に、虚弱体質の王子との婚姻なら「子供ができなくても仕方なかった」と言い訳できると苦肉の策。それが亜国に婚姻を申し込んだ理由だった。 婚姻の儀でルベライトは、緊張に震えるアンジェラにときめきを覚える。「俺は男もイケる口だったのか」混乱しながら優しく振る舞うルベライト。一方アンジェラもそんなルベライトに徐々に好意を抱き始めるが罪悪感も感じてくる。 お忍びでのピクニック中、二人は何者かに襲われる。ルベライトを庇い怪我をしたアンジェラを手当てするうち、女だとバレてしまう。その夜断罪を覚悟するアンジェラにルベライトも男であると打ち明け、お互いの気持ちも告白する。 実はルベライトは兄の落馬事故の真相を探っていた。怪しいのは宰相のロドリゴ。そんなロドリゴは今度はルベライトの命も狙っていた。 そんな二人の前に「さすらいの大薬草師」と名乗る、失踪していたサクルが現れる。 サクルは森で、ロドリゴが近日開かれる舞踏会で毒薬を飲ませようとしている話を立ち聞きしていた。 三人は考えた結果「敢えて毒を飲む」ことにする。実際はすり替えたものを飲むが、命は助かったが副作用で性別が変わったと公表する奇策だった。 それを公表すると「あの薬にそんな効果はなかった筈だ」と悔しげなロドリゴ。それをルベライトは見逃さない。「後でたっぷり話を聞かせてもらうよ」と兵士に連行させる。 「敵がうててよかったですね」アンジェラが安堵すると、 「それに、今後は本当の姿で一緒にいられる」とルベライトは微笑むのだった。
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 夢は何気なく通り過ぎる物。 ぼくはそう思っていた。 でも詳しく見ていくと、そこには恐ろしいほどの記憶とイメージが溢れていた。  夢を分析することでどう生きるかが分かってくる。 そしてそれが永遠の自分を具現化することも分かってきた。  呆気に取られる夢も有る。 恐怖に震える夢も有る。 どうして見たのか分からない奇妙な夢も有る。 現実とシンクロしてしまう夢も有る。 その中でぼくたちは何を感じ、何を思えばいいのだろう?
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 姉妹サイト、ノベマ様にて型破り後宮妃の逆転ストーリーコンテストに参加している作品になります。  もしお時間等ございましたら、ノベマ様へも足を運んでいただけますと幸いです。
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氷漬けになったこの世界で

総文字数/43,244

ファンタジー9ページ

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 この小説は、アルファポリス、なろう、カクヨム、エブリスタ、魔法のアイランドでも投稿しています。  はてなブログやライブドアブログというブログにも掲載しています。
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 大河原町の今は寂びれたシャッター街の一角。 頑固なマスターが経営する拘りの喫茶店。 美味しいチーズケーキはいかが?
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