「隣国」の作品一覧・人気順

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隣国 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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アウローラ国の王女・ベッティーナは約十年間、小さな屋敷に閉じ込められていた。 呪われていると噂される彼女。実際、白魔法という精霊・天使を従えることのできる血が流れているはずが、彼女は黒魔法使いであり、悪霊・悪魔を従えていた。 そんな彼女に転機が訪れる。隣国・シルヴェリに人質として渡ることになったのだ。弟の身代わりであり男子になりすますよう命じられる、ベッティーナはこれを受ける。 作家になる夢があり、勉強の機会が増えると考えたためだ。 そして彼女は隣国の王子・リナルドの屋敷にて生活することとなる。彼は執事のフラヴィオと懇意にしており、男色疑惑があった。 女であることがばれないよう敬遠していた矢先、敷地内の書庫で霊障沙汰が起こる。 霊障とは、悪霊が強く感情を揺さぶられた際に魔力を放出して引き起こす怪奇現象だ。 精霊と違い、悪霊は人間から姿も見えない。そのため、霊障が起きた際は浄化魔法が施され問答無用で消されることが一般的だ。 しかし彼らが見えるベッティーナは、それを放っておけない。 霊障の解決を行おうと、使い魔・プルソンとともに乗り出す。 そんななかで、不本意ながらリナルド王子の協力を得ることとなり……?
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優秀な剣の使い手である男装の麗人、アルテミア・ジンクールは王太子リオナスからいわれのない断罪を受け、国外追放を命じられてしまう。 しかし彼女にとってこれは好機でもあった。 隣国で自由に暮らしてやろう。 お供に志願してきた侍女のリイネと共にやってきた、隣国オルテガ皇国で騎士団の職に就くことが出来たがなんとそこは女人禁制。 剣技の鮮やかさが災い(?)して、男性に間違われたまま入団許可が降りてしまったのだ。 一瞬迷ったアルテミアだったが、特に女性扱いされたい訳でもない。 「バレなければまあ、いいだろう」 そんな考えで騎士団生活を続けることにしたが、彼女の中性的な魅力は団員達を次第に困惑させやがて大きな騒動へとなっていくのだった。
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こちらの作品は「小説家になろう」にて掲載されたものと同一です。 ※強気で俺様系のヒーローですが、かなり能力が高く、使い分けができるタイプです。
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「男女平等!」「職業の男女差別反対!」「【聖女】は職業差別だ!」 そんな声を受け、わたし、セリは【聖女】の地位を追われました。 その上、隣国からの要請で毒の後遺症を患う王子様のお世話を言いつけられ体良く国外追放。 毒の後遺症で苦しむ王子エルドルフ様に趣味で作ったぬいぐるみをプレゼントし、薬師としてのお仕事を完遂。 治療の甲斐もあり、完治したエルドルフ様は「大きくなったらおれのお嫁さんになって!」と言ってくれるほどわたしに懐いてくれた。 報酬に郊外の一軒家をいただいたし、これを機に、ずっとやりたかったぬいぐるみ屋さんを始めましょうか!
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「リセに会いに来たのだが」 華やかな暮らしとは縁遠い、地味でマイペースな伯爵令嬢リセ。 そんな彼女のもとに、子供のころ出会った『将来を誓い合った男』クルトが現れた。あろうことか、隣国の第二王子という肩書きを携えて。 クルトが王子であったことなど知らなかったリセは困惑するが、彼の留学中のお世話役を任せられてしまい……。 少々おせっかい気質な令嬢リセと、そんな彼女のことをめちゃくちゃ気に入っている律儀な王子クルトのお話。
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【書籍化予定】ニセモノ王女、隣国で狩る
  • 書籍化作品
[原題]ニセモノ王女、隣国で狩る

総文字数/15,563

ファンタジー12ページ

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 侯爵令嬢のアマリーは、従姉妹であるひ弱な王女の身代わりに、隣国の祝典に参加することになった。  彼女は不幸にも、王女と容姿が似ていたのだ。  与えられた使命はただ一つ。  隣国の王太子を落とすこと!  なぜなら王太子には、それはそれは愛らしいもう一人の妃候補がいたのだ。  ところが道中、王女(本物)の元恋人が隊列を襲撃し、事態は斜め上にと進んでいく。  ついた嘘が大き過ぎて、次第に困っていく主人公が人を愛し、幸せを掴むまで。
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《書籍化》国を追放された【聖女】は、隣国で天才【錬金術師】として暮らしていくようです
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[原題]国を追放された【聖女】は、隣国で天才【錬金術師】として暮らしていくようです
黄舞/著

総文字数/59,111

ファンタジー21ページ

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 精霊に愛された少女は聖女として崇められる。私の住む国で古くからある習わしだ。  驚いたことに私も聖女だと、村の皆の期待を背に王都マーベラに迎えられた。  それなのに……。 「この者が聖女なはずはない! 穢らわしい!」  私よりも何年も前から聖女として称えられているローザ様の一言で、私は国を追放されることになってしまった。 「もし良かったら同行してくれないか?」  隣国に向かう途中で命を救ったやり手の商人アベルに色々と助けてもらうことに。  その隣国では精霊の力を利用する技術を使う者は【錬金術師】と呼ばれていて……。  第五元素エーテルの精霊に愛された私は、生まれた国を追放されたけれど、隣国で天才錬金術師として暮らしていくようです!!  この物語は、国を追放された聖女と、助けたやり手商人との恋愛話です。  追放ものなので、最初の方で3話毎にざまぁ描写があります。  薬の効果を示すためにたまに人が怪我をしますがグロ描写はありません。  作者が化学好きなので、少し趣味が出ますがファンタジー風味を壊すことは無いように気を使っています。 ベリーズファンタジー様から発売されました!! 書籍版は大ボリューム加筆修正しておりますので、ぜひぜひお手にお取りください!!
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 ~オカマの従者と道化師の宴~ ♡みそっかす令嬢とノリノリ王子(+愉快な仲間)のトラベルラブコメ♡ * たくさんの方にお読み頂けて本当に嬉しいです! ひとこと感想とても励みになっております♡ 本当にありがとうございます! ================ (他「アルファポリス」様に投稿)
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男装テクニック☆
Rabitto/著

総文字数/41,746

ファンタジー31ページ

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主人公はある日から騎士団につとめることになってしまう。男装している女。そんな彼女が気になる回りの男たち。そんなこととはつゆしらない主人公の目の前に小さな妖精があらわれる。 果たして彼女はばれずにやり遂げれるのか。 そして春は来るのか。貴方の目で確かめてください。
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この弟、後方彼氏面が酷すぎる!! 「クリスティーナ・ローセン、君との婚約は破棄だ」 隣国王子との婚約パーティー中に、突然言い渡された婚約破棄に驚くクリスティーナ。 王子は別に愛する女性がいて、彼女さえいればクリスティーナは不要だと言い張る。 そこまで言い張るならと、自分とて別に王子のことが好きなわけでもないので婚約破棄を承諾した。 すると、翌日、さっそく義弟が「さぁ帰ろう」と隣国まで迎えに来てびっくり。いくら何でも迎えが早すぎないか?と。 しかも、この義弟は『後方彼氏面』を遺憾なく発揮し、帰国の挨拶で隣国王子にかみついて恥ずかしくてたまらない。 そんなとき、魔物が襲ってきて事態は急変?! 隣国王子達がざまぁされる展開となります。 ※別サイトにも掲載中
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追放された公爵令嬢、隣国で成り上がって全てを見返す
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公爵家の令嬢ペトラ・ポナンザは、ある日、婚約相手の王子から婚約破棄を言い渡される。 伯爵家の令嬢が仕組んだ罠によって、不貞行為を働いたと思われたのだ。 それによってペトラは国外に追放され、家門からも除外されてしまう。 ただの一般人となったペトラは、生きる為に隣国を彷徨う。 そして、国境付近で魔物牧場を営む男と出会い、牧場経営に参加する。 しかし、間もなくして牧場の経営者である男が病によって急死。 ペトラが牧場を相続することとなる。 ペトラは独自の策を打ち出し、牧場を盛り上げていく。 そんなペトラに、ペトラを罠に嵌めた伯爵令嬢は嫉妬する。 公爵令嬢だったことに何の未練も持たないペトラと、勝手に対抗意識を燃やして自滅していく伯爵令嬢の物語。 小説家になろう様に掲載している作品です。 2020.9 .5  ベリーズファンタジーとして書籍化。 004まで公開しています。
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ルティシア国の聖女であるニーナは、不老不死の存在として国を200年間支えていた。 ルティシア国境のみに発生する瘴気の浄化や人々の治癒。 ニーナは毎日人々のために聖女の力を使い続けていた。 しかし、ある日突然王子に国外追放を言い渡される。 それも聖女の座を恋人に渡したいという馬鹿らしい理由で…… 聖女の力を奪われ追放されたニーナは、隣国セレンテーゼ帝国の大賢者に弟子入りを決意する。 「力が使えないなら知識をつければいいわけよ」 セレンテーゼの大賢者フェルディナンドはルティシア嫌いで有名だったが、なぜかニーナには優しくて…… 「貴女の目を見れば誠実な人であることくらい分かります」 フェルディナンドのもとで暮らすことになったニーナは、大賢者の弟子として街の人々の困りごとを助けていく。 人々の信頼を勝ち取り、ついには皇帝陛下にも認められるニーナ。 一方、ルティシアでは新聖女が役目を果たせず国が荒れ始めていた。 困り果てた王子はニーナの力を借りようとするが…… ニーナを追放したルティシア、受け入れたセレンテーゼ。 それぞれが異なる問題を抱え、やがて聖女の力に翻弄され始める。 その裏には糸を引く人物がいるようで……
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バツイチのアラフォーおばさんミナコが転生したのはお嬢様学校時代、夢中で遊んだ乙女ゲームの世界だった。 ただし、誰得かわからない追加要素のあるスマホ版の負け組サブヒロインの娘として。 聖女を輩出するパラディオ伯爵家の令嬢エステイアとなるも、攻略対象の婚約者は浮気者のクズ男。しかも結婚当日に親友王女に寝取られて婚約破棄になってしまった。 クズ男と婚約をまとめた父親もクズだ。前世の推しキャラだったけど萌えはとっくに吹き飛んだ。 こうなったら、言葉にしないだけで両片想いのまま諦めていた隣国王弟、攻略し直します!
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呪いに侵されたファビオを助けるため、ガーデニアは自慢の髪を売って魔女から薬を貰うが、その様子を見ていたステファニーに横取りされる。 ファビオの命を救った英雄としてステファニーはファビオの婚約者に指名され、ファビオを見捨てた罪で婚約破棄と追放を申し渡されたガーデニアは冒険者になろうと冒険者ギルドを目指して旅に出る。 道中で低級モンスターに襲われて逃げていると、偶然通りかかったアスターに助けられる。 冒険者になることをアスターに反対されつつギルドに到着するが、エンリコからも加入を反対される。 そんな中で突然アスターが契約妻役の派遣をギルドに依頼し、その依頼をガーデニアに頼みたいと言い出す。契約妻役を演じている間はギルドで仮所属扱いにして欲しいとも。 依頼内容を聞いて躊躇うも、ガーデニアは渋々依頼を承諾する。 ガーデニアは過去にアスターと会っていること、婚約破棄と追放をされた際にアスターが受注中の任務を放棄してまでガーデニアを探しに行ったことを知って、アスターに真相を確かめる。 アスターが冒険者になった直後にカロルが生死不明となり、想い人であるガーデニアも喪いたくないことから、冒険者とは程遠い契約妻役を頼んだと教えられる。 身勝手なアスターを理解できないガーデニアはアスターの元を飛び出す。 ギルドを訪れたガーデニアは冒険者から怪我をしたミラを預かる。 治療には泉に咲く月下美人の花が必要と知って採りに行こうとするが、アスターに止められてしまう。 けれども月下美人の花が清き乙女しか触れられないことから、2人で泉に行くことになる。 月下美人の花を見つけたガーデニアだが、そこにファビオとステファニーが現れる。 ファビオたちは昔から恋仲であり、夫婦円満の象徴と言われているユニコーン(ミラ)を捕まえたが逃げてしまったため、月下美人の花の前で待ち構えていたと話す。 ガーデニアは憤慨するが、アスターが目を離した隙にステファニーに首を絞められて絶体絶命の危機に陥ってしまう。 そこにカロルが助けに現れて、ファビオたちはミラを傷つけた罪で捕まり、ファビオの呪いはミラを傷つけた罪としてカロルが掛けたものだと知る。 人間社会に慣れさせるため、ミラの育て親役をガーデニアとアスターに頼むとカロルは去る。 月下美人の花でミラの怪我は完治し、2人は育ての親役としてこれからも契約夫婦を続けることになる。
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 姉妹サイト、ノベマ様にて型破り後宮妃の逆転ストーリーコンテストに参加している作品になります。  もしお時間等ございましたら、ノベマ様へも足を運んでいただけますと幸いです。
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※複数サイトに登録・更新しております 小国の末姫であるリリアは、ある日隣の大帝国の主・ヨハネスとの結婚を決められてしまう。 『黒血皇帝』なんて物騒な二つ名の夫との結婚を果たしたリリアだったが、ヨハネスは一年もの間彼女を放置。 「帝国の皇妃って、案外暇なのね……」 部屋の中で毎日変わり映えしない日々を送っていたリリアは、ある日侍女に頼んでペンと紙を用意してもらう。 リリアが暇な時間で物語を書き進めると、その本は瞬く間に宮中の――そして王都中での人気作に。 「皇妃よ、この本を知っているか」 「ほぁ!?」 「素晴らしい本だ。余はこの本を開いた瞬間、遠征中に馬ごと沼に引きずり込まれた、あの時と同じ衝撃を感じた」 しまいには超怖い皇帝陛下本人までその本に沼落ちし、正体を隠して執筆をしていたリリアに彼女が書いた本を薦めてくる。 「余は読者として作者には認知されたくない。絶対に嫌だ」 「しかも余の部屋には……死別した登場人物が生存していたらという空想をしたためた本がある。もちろん余が書いた」 「皇妃よ、お前ともこの本について語らいたい!」 ちょっとしたすれ違いがあった二人が、物語を通して距離を縮めていくお話。
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冷徹な国王は隣国の王女を愛してやまない

総文字数/4,166

ファンタジー10ページ

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「16になったら、僕のもとにおいで」 「わかった」 10年前にした約束は まだ、果たされていない 異世界ファンタジーの短編です。 恋愛要素はあるのかなぁ程度ですけど(笑)。 同じ世界観をまとめた短編集「平行世界シリーズ」のひとつです。 「次期王の行方」の年代から約10年後の話。 2017年10月27日 掲載連載開始。 2017年11月19日 完成。
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王国を追放された伯爵令嬢は隣国で幸せに暮らします!!
月乃/著

総文字数/11,243

恋愛(純愛)15ページ

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