私達は机の落書きから始まった。

 
 
家に帰るまで何も考えられなかった。
 
 
…遼平の事以外は…
 
 
あんな顔もするんだ…
 
 
何故か胸が締め付けられた。
 
 
胸の奥が苦しくなった…
 
 
なんでだろう…
 
 
理由はわからないけど、苦しくなったんだ。
 
 
 
 
 
 
 
自分の部屋に着いて、鞄から教科書を取り出した。
 
 
その時、携帯が光っている事に気付いた。
 

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