地球の未来を守って

1限目の古典の授業が始まる。

それと同時に私の

瞼は重くなっていく・・・。





――――――・・・。

「リンネ、リンネ・・・」

ここはどこ?

まっしろで何も見えない・・・。

「リンネっ!!」

どこからか声がする。

「あなたは誰なのっ?」

思わずそう叫んでしまった。

< 11 / 58 >

この作品をシェア

pagetop