地球の未来を守って

「なんでもないよ。

最近少し

眠れていないだけ」

そういうと、

実里亜は悲しそうに

顔を歪めた。

「凜音は、何も

本当のことを

言ってくれないのね。

親友だと

思っていたのは

うちだけやった・・・?」

そういうと

部屋を飛び出して行ってしまった。

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