期間限定の彼女(続)…最終章…
お風呂を済ませた尚輝は
【悪い】と 思ってるのか
そぉーと あたしが寝てる横へ入ってきた
「何時だと思ってんの?」
背を向けたまま ぼそっと いい放つと
「起きてたのか?」
って…
「今 目が覚めたの!」
「接待だったんだから 仕方ねーだろ
これも仕事の内だよ」
「ふーん…女の子と飲んで ワイワイ言って
いい接待だこと」
嫌味いっぱいのあたし
「もしかして 妬いてる?」
「はい?妬いてるかって?
冗談でしょ!」
(ホントは ヤキモチで いっぱいなんだ
でも あたしって 素直じゃないから~)