幼なじみ=彼氏⁈
『失礼しまーす。』
ドアを開けると誰もいない。

『先生居ないし…。ま、いいや。』

アタシは気にせずブレザーを脱ぐと
ベットに横になった。
気持ち悪いなんて嘘。
眠いからサボりたかっただけ。

時々こうしてアタシはサボる。
瑞穂はそれに気づいてるのか、
それとも気づいてないのか
わからないけど何も言わず
いつも先生にテキトーに言ってくれる。

アタシはありがたく
サボらせてもらってるけど。(笑)


そんなこと考えてるうちに寝てしまった。
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