煌めく君に恋をする!〜私と彼の秘密〜
そんな言葉涙が溢れる私

「彩の努力は逃げたりしない

誰かがその情熱を受け止めて
くれるはずだよ」

笑顔で言ってくれる

田中さん

けど真剣な眼差しが

私の瞳に写ってくる

たぶんこの言葉は

一生、忘れることはないだ
ろう

「それからさ、彩の近くに
は春ちゃんやいろんな人た
ちが彩のこと見ているから
サポートしてくれると思う
よ

俺もその1人だけどね」

と言ってくれた

そんな、時は流れ

ホテルまで

車で送ってくれた

「彩、着いたよ」

「今日はありがとうございました

あと…これは今日のお礼です!」

私は今日のお礼にとこっそり

プレゼントを用意していた
中身は

スポーツタオル

これなら使いやすそう

だしね

「ありがとう!大事に使う
よ!」

そういわれた

だけで嬉しかった

そして私は車から降り

ホテルへ向かうのであった
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