煌めく君に恋をする!〜私と彼の秘密〜
彩side
今日は約束の日

昨日の試合のお陰で筋肉痛が半端じゃない

予定はヒールを履こうかなって思ってただけど今日はやめました

約束の駅に着くと祐介がまっていてくれた

「久しぶり彩!あれ?背伸びた?」
「え?そうかな…?」

えーと…この後

思わず言葉を探してしまう私

なにしてるの私…

「大丈夫?具合でも悪いの?」

「そ、そんなことないよ」
私はブンブン首を降ってごまかす

「今日の彩いつももかわいいけど今日の彩増してかわいいなー!」

そして私をなでる祐介。

これはいつものこと

けど、今日は何かが違う
何っ…て言う訳じゃないけど胸の奥から温かくなっていく私

「じゃあ行こうか」
「どこに?」
「それは着いてからのお楽しみ!」
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