煌めく君に恋をする!〜私と彼の秘密〜
彩side
今日は約束の日

昨日の試合のお陰で筋肉痛が半端じゃない

予定はヒールを履こうかなって思ってただけど今日はやめました

約束の駅に着くと祐介がまっていてくれた

「久しぶり彩!あれ?背伸びた?」
「え?そうかな…?」

えーと…この後

思わず言葉を探してしまう私

なにしてるの私…

「大丈夫?具合でも悪いの?」

「そ、そんなことないよ」
私はブンブン首を降ってごまかす

「今日の彩いつももかわいいけど今日の彩増してかわいいなー!」

そして私をなでる祐介。

これはいつものこと

けど、今日は何かが違う
何っ…て言う訳じゃないけど胸の奥から温かくなっていく私

「じゃあ行こうか」
「どこに?」
「それは着いてからのお楽しみ!」
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ある事件をきっかけにどん底に落とされてしまう主人公の藍音 それでも困難に立ち向かおうと前を見つづけるがその背後に怪しい影がに近付き始めるー みなさんこんにちは (^o^) この物語は随分前に他の携帯小説サイトに書いたものをリメイクしたものをこちらに掲載しました 読者の皆様に楽しんで読んでいただけは幸いです! ※この物語に登場する出来事や地名、人物名などは架空のものでフィクションです

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