恋する時間



「聞いてんの?」



そう言って、あたしの顔を覗いてくる安藤くん。




それにドキドキと高鳴る胸。




「きっ聞いてるよっ‼︎」






必死に声を出す。



な、なんか距離が近いっ‼︎

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