午前0時にキスして



「その原理で物に集中しろ初めは無理かもしれんが、触れられるようになるかもしれないし100年かかるかもしれないがな」

死神さんのイジワル!

100年かかったら、生きてないし生まれ変わってるかもしれないでしょ、その前に必要無くなるでしょ!

「ほんとの事言ったまでだ、取りあえず無理をするな」

・・・最悪。

「分かった、忙しいのにありがとう」


見えない死神さんにお礼を言うと頭を下げもう一度周りを見渡すと死神さんの気配が無くてマンションに戻り何から持ち上げようか考えたのだった。



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