笑顔がいちばん





「はぁい、美夕正座ぁ♪」


美夕の時には既に正座してスタンバってました!



「なんで松下君と一緒にいたのかな?わたしすっごく心配したんだよ…?」



うるうるとした瞳で正座した私に抱き着く麻衣子
ホント可愛い…このままお持ち帰りしていいですか?



「ごめんね。今度はちゃんと話してから行くようにするね」


「うん」




「はいはーい。友情を確かめ合った所すみませぇん。なんで美夕が松下と居たのかがまだ解決してませぇーん」



椅子に座った八剣は手をぶんぶん振っている。そんな振ったらうで外れちゃうよ…笑



「そうだったね。何でいっしょにいたの?」


「昨日ね公園で剛と別れたの。すっごく悲しくて公園でずっと泣いててその時に慰めてくめたんだ……」


「美夕……」


「そこからが大変だったのよ。まさかの家のお向かいさんだったし。何故かゲームクリア出来ないからって呼ばれてさぁ。で、今までテレビゲームしてました」




てへぇーと舌なんかだしてみたりぃ…
あっ、ダメですか?






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