毒龍
外に出ると闇に染まった世界が目の前に広がっていた

こんな日は…

絶対居るな

俺は河原に向かった

パーカーのフードを目深に被りその場所に向かった





着いた時その場所では何処かの抗争らしきことが行われていた

族か〜

少しは楽しめるかな

河原の草むらにカバンを投げフードを被ったまま近づく

周りの奴らからヤジが飛ぶが気にせず真ん中を歩き、立ち止まる

その時風が吹きフードが脱げる

瞬間に俺への視線が集まった



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