罪の果汁は甘い毒 完
あとがき


初めまして、もしくはお久し振りです。水島 新です。
今回はこちらの作品を読んで頂きありがとうございました。

うおお、書き終わったぜえ…!!(全力で息切れ)というのが今作を終えての率直な感想です。


何せ色気漂う大人の恋愛もの。何かを間違えた気がしますがもう気にしません。色気を目指した時点で無理ゲーやったんや…(遠い目)

だって皆さん、不倫ものですよ、不倫もの。ちゃんとしたまともな恋愛もよく判らないでこれを書き上げた愚かなわたしをどうぞ皆さん笑ってやってください盛大に。


今回の作品は林檎を食べているときにふと思った「林檎にむしゃぶりついてる描写書きたい」という願望?と
友人に「色気があるわけじゃないけどなまめかしい文を書くよね」と言われたときに思ったじゃあ色気のある文章書いたるわい!!という意地のコラボレーションの結果です。

なんということでしょう。願望は叶いましたが色気など皆無です。


そんな馬鹿馬鹿しい背景がありますが、物語としては如何だったでしょうか。実はこれ構想を始めたのは半年前です。(林檎の願望云々が始まり)

半年かかってこの出来。半年かかって(あとがき含めず)たったの7ページ。

笑えよ!!(号泣)



…というわけで、色々な意味で思い入れのある作品となりました。少しでも皆さんに楽しんで頂けましたら幸いです。
またお会いできる日を楽しみにしております。



< 8 / 8 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:3

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

後追い心中 完

総文字数/5,255

恋愛(その他)8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あなたはわたしの全てだった。 あなたはわたしの中心だった。 例え、あなたがわたしのことなんて知らなかったとしたって、 わたしはあなたが大好きなんです。 ――それなのに、蓮田くん。どうしてあなたは死んでしまったのですか? 【ハス(蓮)】 花ことば:遠くに去った恋 【キキョウ(桔梗)】 花ことば:変わらぬ愛 あなたが遠くに去ってしまっても わたしの愛は不滅です。 レビューThanks! 熊川なおたか様
嫌われたがりと天邪鬼 完

総文字数/30,098

恋愛(純愛)50ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
わたしの幼馴染みは ルックスは一級モデル並に極上で そのくせ嫌われたがりの不器用で どうしようもない変人だ 「…笑えるよね」    ――Nachi × 「じゃあ…っ、何でさっきからそんなに泣きそうなの…っ」    ――Miyuki 何でもいいよ そんな君の『特別』なら 何でもいいんだよ 「…だいっきらい」 *** レビューTHANKS! ひい。様 熊川なおたか様
桜ノ少女 完

総文字数/2,681

その他5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「桜の木の下には死体が埋められている」  美しく咲き誇る春の王にまつわるそんな言い伝え。それを、貴方は信じるでしょうか。  もしかしたら桜は本当に、人間の身体を苗床としているのかもしれません。  だからこそ、あれほど美しく幽玄的な様を魅せるのかも、しれません。  これは、桜にまつわる、小さな小さなお話です。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop