まだ見ぬ明日へ〜to unseen tomorrow〜
それでも、心のどっかには反抗心みたいのを持ってた。

なんで私ばっかりー。
なんで妹はー。
なんで、なんでっていっぱい思ってた。

表では完璧ないい子ちゃんを演じて、裏ー心の中では、憎しみや哀しみ、嫉妬が渦巻いて、妹に意地悪してたー。
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