〜クロネコ〜





「舞桜羅さん…舞桜羅さん…」




今度は誰だろう聞き覚えのある愛おしい声…





総司…だ…
私の体は徐々に感覚を取り戻してゆき、ゆっくりと瞼を開けた。










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